コクリコ坂からの作品情報・感想・評価

「コクリコ坂から」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

超〜〜好き 人や街の雰囲気が素晴らしかった
家族のために真面目に働く少女なんか幸せになって欲しいに決まってるから、風間との恋模様微笑ましくてたまらなかった…二人が兄妹ってなったときエーーーッって声出たけど、その背景凄い良かったな
まとば

まとばの感想・評価

4.0
ゲド戦記を友人たちと劇場に観に行きました。
上映終了後は必ずと言っていいほど観終わった作品について感想を言い合うのが常でしたが、この作品は皆無言のまま帰宅の途に着いた思い出。

理由は言わずもがなですが、それ以来この監督作品にはトラウマを覚えてしまいどうしても観る気になれず、この作品も劇場へ足を運ぶ気にはなれませんでした。

たまたまアメリカへ短期滞在することになり、たまたまそれがサンクスギビングデーと重なりました。
ジブリ作品の円盤を日本で購入すると結構良いお値段がしますが、アメリカでは破格の値段です(気になった方はeBayやAmazonなどで調べてみてください)
なので買うなら今だとジブリ作品を買ってきた内の一枚になります。

何故私は劇場で鑑賞しなかったのか後悔しました。
昭和の風景、美味しそうなコロッケ、カルチェラタンのごちゃごちゃ感、メインテーマとなる一つの謎
当時の元気な右上がりの日本を見ていると寂しかったり悲しかったり…何度観ても良い映画です。

宮崎吾朗で敬遠している人にこそ観てもらいたいそんな映画です。
なん

なんの感想・評価

3.4
カルチェラタンのお掃除するところが本当に好き🙌
あとは、2人の初めての出会いのところとか!!
yuss

yussの感想・評価

4.6
ジブリ作品で1番好きなもの。この時代に生きてみたかったな、と思わせてくれる。
当時の恋愛も心揺さぶる。

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1963年が舞台。主人公・海が通う学校の文化部の部室棟「カルチェラタン」が取り壊されようとしていた。そんな中、新聞部の部長・俊と出会う。海は彼に想いを寄せるが、ある日生活が困難で他人の家に任せた兄弟であることが判明する。理事長に会いに行きカルチェラタンの存続を実現させたのちに2人の生い立ちを知る人と出会い、握手するシーンで終わる。
感想としては意味がわからない話。古き良きなのかもしれないが、何も感動できないし。
miku

mikuの感想・評価

4.2
いや〜日本はええですなあって思わずなっちゃいました
ジブリって日常の生活の美しさや艶やかさを描くのがどうしようもなく旨すぎるな〜、終始綺麗でした
halle

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4.5
温めていた録画を今だ!と鑑賞。

大人向けジブリだった。
内容を理解することが難しかったけど
最後には涙とまらず。笑

ジブリはやっぱり素敵。。
tonahiko

tonahikoの感想・評価

3.7
最近、息子がジブリを理解できるようになったので視聴。リアルタイムでは全く興味を示さなかった私だが、映画始まるにつれてどんどん引き込まれていった。名作。

この作品秀逸なところは戦争の悲劇を間接的に切なく、爽やかに描き切っているところ。

火垂るの墓はど真ん中真正面の直球で、どんな年齢になっても視聴するのにそれなりの体力と勇気がいる。

でもこの作品は戦争が遺したキズを抱えながらも、「もはや戦後ではない」時代を前向きに生きようとする希望が描かれている。

声優陣も素晴らしい。

岡田准一と長澤まさみってこれをきっかけにカップルになったのかと思いきや、あ、それは宮﨑あおいだったかと。

どうでもいいことを書いてしまった。

唯一の課題は、話の主題や背景は全然違うが、同じ海辺で高校生の恋愛を描いた君の名はなんかと比較すると、派手な演出は皆無。話の起伏も全然違う。

当時は商業受けはしなかったんだろうなと改めて思うくらい淡々とした作品。それ全然良いのだが。
さや

さやの感想・評価

3.6
「上を向いて歩こう」が流れるシーンが大好き。こんな青春憧れる。
umi

umiの感想・評価

3.8
ジブリ特有のファンタジー感がなくて内容も大人になってから凄く見やすい作品だった。

本当の時代背景と背景美術の美しさ、若者の力がある勢い、オリンピックに向けて勢い付いている雰囲気が2020と真逆で今観れて良かった
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