1959年公開・日活。『七人の刑事 終着駅の女』に続いて若杉光夫の監督作品、これも凄く良い。
少し前に『東京アンタッチャブル』で観て感心した渡辺美佐子の魅力が際立っていて、当時まだ20代後半だという…
『地方紙を買う女』に似てると思って観てたら、やはりそうだった
よしべえって、自分のこと呼ぶのほんと不自然でドラマと同じ
結末は異なった
若き日の渡辺美佐子が綺麗
おじいさんの大滝秀治しか知らな…
松本清張原作「地方紙を買う女」の映画化。
ドラマ版など映像化も複数されていて、田村正和主演のものは観たことがあったがそちらはいまいちだった。
一方本作は白黒で短尺ながら非常に面白かった。
映像はシャ…
事前情報を入れずに鑑賞。
地方紙に連載を持つ売れっ子ではない
小説家がファンであると告げられた女性が
気になり興味を持ち始めるが...。
小説家に芦田伸介、ミステリアスなヒロインに渡辺美佐子、出番は…
なにやら『危険な情事』みたいな感じで惹かれて観た。
ただオープニングクレジットで原作が
松本清張の「地方紙を買う女」とわかり、
以前テレビドラマで観た記憶が。
(テレビドラマでは数作撮られている。)…
映画やドラマなどで映像化された作品が多い作家と言えば、今では東野圭吾や横山秀夫、池井戸潤などの名前が上がるだろうが、この人の作品数に比べれば3人足してもまだまだ足元にも及ばない😅
松本清張の小説は…
松本清張原作の「地方紙を買う女」の映画化。
小説家の芦田伸助が自分の小説をずっと購読してくれている女に偶然遭遇する。その女は芳子、渡辺美佐子が演じる。だがある時を境にぱったりと地方紙を買わなくなり、…