危険な女の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『危険な女』に投稿された感想・評価

1959年作品。56分。原作は松本清張『地方紙を買う女』。ジャケ写からもわかる通りとてもレトロ。登場人物のアパートにあったスタンド(照明)や置物がミッドセンチュリー。作家(芦田伸介)が毎日キオスクに…

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「七人の刑事 終着駅の女」の監督&撮影コンビ(若杉光夫・井上莞)作品。原作は松本清張の「地方紙を買う女」。

映像的に面白いシーンもあるけど、脚本が面白くて、つい話に集中してしまう。深刻な話なのに、…

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oto3x3
3.5

1時間足らずの添え物映画、Bプログラムだが、松本清張原作らしく、話がしっかりしていて楽しめる。

地方新聞と云う道具立てが、先ず面白い。ここらは、清張原作力だろうけれど。
これまで何度も映像化されて…

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きょ
3.0
原作も読んだし、ドラマ版も観たが、映画は初鑑賞。BGMとか役者さんの演技とか別の意味で新鮮。ゴミのポイ捨てもまた新鮮。
3.7

作家の杉本が駅の売店にタバコを買いに行くと、若い女性が地方新聞を買い求めていた。
女性は新聞で連載されている小説を楽しみにしていると言う


杉本は自分の小説の読者に気を良くし、後日売店の店員に事情…

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2.5
①全般に演出が雑。②特にサンドイッチを食べる件はとってつけたようなシーンやったなあ。

Amazonプライムにて。初見。

あらま、松本清張の「地方紙を買う女」だった。女がなんらかの事件の犯人であることをストレートに示すような「危険な女」よりも、原作のタイトルのままの方が良かったんじゃ…

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Foufou
-

映画は一時間で十分撮れてしまうと思わせる傑作でございました。

文藝春秋?社内のデスクのシーンは、ちょっと驚きました。空間の捉え方がよき。

長らく中央線沿線に住む者としては、往時の東中野駅前の様子…

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原作の地方紙を買う女をベースにしているが、題名がいまいちすぎる。松本清張原作は色んな俳優に映像化されてるが、やっぱり昔の時代の映像が合ってる。
現代で松本清張の時代を再現するのはお金かかり過ぎて難し…

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3.1

原作マツキヨの日活映画で、本編55分のBピクチャー的立ち位置の作品。話は、小説家の芦田伸介が売店で自分の小説目当てに新聞を買っている美女渡辺美佐子を見かける。僕にも女性ファンがいるんだよと有頂天にな…

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