松本清張原作の「地方紙を買う女」の映画化。
小説家の芦田伸助が自分の小説をずっと購読してくれている女に偶然遭遇する。その女は芳子、渡辺美佐子が演じる。だがある時を境にぱったりと地方紙を買わなくなり、…
原作の地方紙を買う女をベースにしているが、題名がいまいちすぎる。松本清張原作は色んな俳優に映像化されてるが、やっぱり昔の時代の映像が合ってる。
現代で松本清張の時代を再現するのはお金かかり過ぎて難し…
うん、まぁ。
砂の器を期待したけど、やっぱだめですよね。残念。。
ここあたりのやつやと、トリックもイマイチ…
■友達にオススメする?
しないなー
■友達に「見たほうがいい?」って聞かれたら?
…
渡辺美佐子見たさだったが、あっちゃん役の高友子が拾い物だった。嫉妬しながらも惚れた男のためににわか探偵役を「もうイヤになっちゃう」と言いながらも引き受けるあっちゃんの健気さが物語を引っ張る。「会社首…
>>続きを読む松本清張原作。
小説家が、自身のファンと勘違いしてある女と接触したところ、その女が危険な女だったという話。
まあびっくりするくらい大したことない内容で肩透かし。松本清張とはいうが、シリアスの中に妙…
犯罪映画、サスペンスとしてはいろいろと詰めが甘い映画です。
本作の見どころは、
①昭和34年当時の生活、風俗、風景
②渡辺美佐子(28)の陰影に富んだ演技
③高友子(26)のフレッシュな演技
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