危険な女に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『危険な女』に投稿された感想・評価

catman
4.0

1959年公開・日活。『七人の刑事 終着駅の女』に続いて若杉光夫の監督作品、これも凄く良い。
少し前に『東京アンタッチャブル』で観て感心した渡辺美佐子の魅力が際立っていて、当時まだ20代後半だという…

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松本清張原作「地方紙を買う女」の映画化。
ドラマ版など映像化も複数されていて、田村正和主演のものは観たことがあったがそちらはいまいちだった。
一方本作は白黒で短尺ながら非常に面白かった。
映像はシャ…

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Momomo
3.7
…後々記載…

<<疑惑よぶ三面記事!嗅ぎつけた恐怖の事件!松本清張の傑作推理小説完璧の映画化!>>

静かだ。臨雲峡もこんなとこだろうな。

映画やドラマなどで映像化された作品が多い作家と言えば、今では東野圭吾や横山秀夫、池井戸潤などの名前が上がるだろうが、この人の作品数に比べれば3人足してもまだまだ足元にも及ばない😅

松本清張の小説は…

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松本清張原作「地方紙を買う女」の映画化作品。同じ原作のテレビ化は複数回あるけど「恐怖劇場アンバランス」の山本圭主演の作品は怖かった記憶が😨。
本作は主演を芦田伸介、渡辺美佐子が演じる。いつもどちらか…

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3.4

松本清張原作の『地方紙を買う女』の映画版です。
原作は面白かったのですが、記憶では小品(短編)だったと思います。
内容が面白かっただけに、ストーリーもネタ明かしもしっかり覚えていたため、これまで観た…

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1959年作品。56分。原作は松本清張『地方紙を買う女』。ジャケ写からもわかる通りとてもレトロ。登場人物のアパートにあったスタンド(照明)や置物がミッドセンチュリー。作家(芦田伸介)が毎日キオスクに…

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oto3x3
3.5

1時間足らずの添え物映画、Bプログラムだが、松本清張原作らしく、話がしっかりしていて楽しめる。

地方新聞と云う道具立てが、先ず面白い。ここらは、清張原作力だろうけれど。
これまで何度も映像化されて…

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3.7

作家の杉本が駅の売店にタバコを買いに行くと、若い女性が地方新聞を買い求めていた。
女性は新聞で連載されている小説を楽しみにしていると言う


杉本は自分の小説の読者に気を良くし、後日売店の店員に事情…

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Amazonプライムにて。初見。

あらま、松本清張の「地方紙を買う女」だった。女がなんらかの事件の犯人であることをストレートに示すような「危険な女」よりも、原作のタイトルのままの方が良かったんじゃ…

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