御用金の作品情報・感想・評価・動画配信

『御用金』に投稿された感想・評価

五社英雄といえば東映が思い浮かぶが、本作や『出所祝い』といった東京映画制作・東宝配給の作品も忘れてはいけない。

映像の作り方が違う。東映では血なまぐさい男の映画か、女の強き生き様を描いているのに対…

>>続きを読む
和寿
3.8

全体的に寒く、冷たい空気を纏った映画だと思った。

最初の「神隠し」にあった村のシーンがたくさんのカラスや、ボロボロの家、静かすぎるまでの空気によって凄く得体の知れない怖さがあって、「神隠し」の凄惨…

>>続きを読む

日本のサム・ペキンパーを目指したかは知らないが、CXテレビ📺演出家五社英雄が、自社初の劇場映画に進出で東京映画と提携した時代劇大作で興行的にも大ヒット。パナビジョン採用の意欲作で、下北半島の寒風積雪…

>>続きを読む
冒頭がホラーみたいで面白そうと思ったけど、段々眠くなってしまった。
藩のためと理由をつけて、やってる事が酷い。
ラストはもっと緊張感が欲しかったなー

2026-112
Mar-22

下調べ・・・本作を観る前に『三船敏郎(藤巻左門役)の途中降板劇』を知ってしまい、結局そっちの逸話の方が面白かった(すみません)、という“オチ”がついてしまいました


“神隠し”の裏に隠された御用金…

>>続きを読む

最初は三船敏郎と仲代達矢のW主演で撮影が進んでいたが、酒席で酔っ払った三船敏郎が仲代達矢が尊敬する小林正樹監督の悪口を云い初めて、ブチ切れた仲代が三船とケンカをおっ初めてしまい三船はロケ先か…

>>続きを読む
五社英雄監督らしいというか、役者の演技が芝居掛かり過ぎな所は賛否ありそう。
エロがほぼ無かった所は◯
仲代達矢と丹波哲郎の対決は、さながら『切腹』のリベンジマッチである。死を象徴する存在として序盤から登場し続けるカラス、「侍の弔い」として鳴り響く太鼓の音で、否が応でも緊張感が高まる。
kty
3.0

【村人が可哀そう】

仲代達也さん、萬屋錦之介さん、丹羽哲郎さん主演で、日本海の寒々とした中で、繰り広げられる悲惨な話。

昔の週刊漫画とか週刊アクションの劇画のような重い昭和の雰囲気。カラスも不吉…

>>続きを読む
しづ
4.8

追悼の一本。
前々から観たかった一本。
豪華な顔ぶれで痛快時代劇として
とっても楽しめました。

仲代達也さん
心よりご冥福をお祈りいたします。

「無人島に持っていく映画100本」
「御用金」
h…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事