沈黙の脱獄の作品情報・感想・評価

「沈黙の脱獄」に投稿された感想・評価

光太

光太の感想・評価

2.5
2005年作なのに演出が臭いのは、スティーヴンセガールだから?( *`ω´)
【吹替・録画視聴】
「リン・リンにリンリンしろ。」

あとはいつものセガール。

それと、幼いクロエ・モレッツがちょい役で出てたよ。
てるる

てるるの感想・評価

2.0
この映画よりも前にセガール主演の「奪還 DAKKAN アルカトラズ」という作品があるけど、そっちのほうが断然面白い。
そもそも何故「奪還」をローマ字表記にしたのか意味不明だけど…。

今回のセガールは義賊的な役だけど、あからさまに怪しいヤツにハメられて刑務所へ。
ムショで知り合った黒人と組んで復讐する。

アクションはかなりボディダブルを使ってると思われる。
でも相変わらず無敵なのでピンチはほとんど無し!
どちらかというとセクハラ疑惑のほうがピンチみたい。

序盤のカーチェイスはなかなか頑張ってるけど、セガールに求めてるのソレジャナイ。

とりあえず脚本もグダグダ。
なんか途中途中でタロット占いとか黒魔術とか挟み込んでくるの何なの?てなる。

一応タイトル通り脱獄するけど、そこがメインの話じゃないのであっという間に脱獄成功!

あとは微妙な復讐劇が繰り広げられます。
なんか無理矢理に子供の病院の話入れてきて良い話ぽくしてるけど正直要らないくらい。

演出もなんか80年代の映画観てるみたい。

幼いクロエ・グレース・モレッツがチョイ役で出てるとこだけが唯一の見所!
Why are you whispering?

セガールのアイドル映画。まぁ、セガールの映画は全部彼のアイドル映画だけど。今回も相変わらずの謎仏教要素。そして謎の黒魔術要素。セガール妻(役)のタロットとか未来視?とか、物語に一切関わってこないの笑うしかない。そして、黒魔術もマジで関係ないという。そういえば、主人公に妻がいて、それとは別にヒロインがいるってなんか珍しい気がする。特にアクション映画では。アクション映画だけど、カット割りとダブルで誤魔化してて、殆どセガール本人がアクションしない(お馴染みの小走りはする)という、現代を先取りしたようなアクションしなさが寧ろ新しいのではないかと思った。刑務所で相棒になる黒人の名前がアイス・クールだったり、やたらHIPHOPがかかったり、まさかとは思うけど…。ラストの方で急にジャンプカット連発したり、雷雲のカットで2回繋いだり、色々あり得ない感じだけど、寧ろ午後ローで流しやすそう。CM入れやすそうなぶつ切り感。午後ローで流す前提なのだろうか。そういえば、前半のセガールのキャラ運転上手い、みたいな設定、冒頭以外全く活かされなかったな。クロエ・グレース・モレッツが孤児院の孤児役で映ってて、仮面ライダー555で悠木碧出てきた時の感じに似た感慨がある。
RYO

RYOの感想・評価

3.5
久しぶりにセガール。
脱獄があっさりいっちゃう辺り、さすがセガール映画やなぁと。
トリーチとのタッグが良かった。
ただ、ほとんどセガールが片付けますw
内容としてはめちゃくちゃですが、まぁセガール映画なんでね。
この作品で驚いたのがクロエちゃんが出ていること。
おそらく当時8歳ぐらいかな、幼くてめっちゃ可愛いかった。
セガールとクロエの共演作ということで貴重ですね。
セガール主演23作目。元義賊のスーパー運転手が卑劣な悪党共に騙され、刑務所を脱獄して復讐する話。義賊のくせに現金輸送車から奪った大金は返さず、罪の無い警官も容赦なく虐殺する。前半の流れやスタイリッシュ路線の演出が『奪還 DAKKAN』に似ているが、難なく脱獄するので捕まる意味が無い。妻が予知能力者だったり、悪役が黒魔術に傾倒していたりと、呪術シリーズの三作目だが『沈黙の聖戦』のような超能力対決も無く本筋とは無関係。戦闘は銃器が中心で、肉弾戦もスタント任せ。拳法の達人らしき敵を一瞬で銃殺するシーンはナイス。

(鑑賞メーターより転載)
Ryuji

Ryujiの感想・評価

2.0
ずいぶんあっさりとした脱獄だったなー。クロエ出てたのはちょっとビックリ。
NF

NFの感想・評価

1.2
ほぼ全てのアクションシーンでセガールの顔が見えない
序盤のカーチェイスと爆発は結構派手で良かった
クロエグレースモレッツが少し
群青

群青の感想・評価

1.4
セガール出演作26作目。



あらすじ
強奪した現金を貧しい人々に与えていたセガールは彼女のために真っ当な仕事をしようと思う。しかし直後の仕事の現金輸送で思わぬことが起き、冤罪を被せられる。

今回のセガールは大泥棒です。大男ではなく大泥棒です笑 最初に泥棒をするスタイリッュなシーンがあるがあのセガールではとても身軽に動けないのがわかっているので違和感がすごい笑


セガール二度目の投獄。前はDAKKANアルカトラズで。アレはあえて投獄されたが今回は冤罪。彼が忌み嫌う悪いことなので黙っちゃいねえ!タイトルが脱獄だが、メインの話は出た後だ笑 なんだそりゃ笑

相変わらずストーリーが穴だらけ。セガールは収監をきっかけに記憶を失ってしまうが、忘れた部分がピンポイントすぎて都合よすぎ。彼女が未来を予知するという占師なのだが、特にその力で左右されることはなくただの警告だったり、刑務所で仲良くなった黒人は最後普通に暮らしてるし。あなたもう一度投獄されてもおかしくないのですよ?敵も魔術が使えるとか言ったけど使うことなく爆死するし。なんなんだこれ笑

やばいのが敵をぶん投げてビルから落ちる時、窓をぶち破るまでは長袖なのが、切り替わり窓を破り落ちるシーンになるとタンクトップになっていること。これでいいと思ったのか?笑
なお、セガールを追う女刑事は田中敦子さんが吹替。バトーと素子笑

笑ったシーンは二つ。一つ目はミン・リーを電話で呼ぶ時。セガールはミン・リーをリンリンするのか、と言う。ギャグのセンスまでキレッキレだぜ!笑
もう一つはセガール拳が見れそうなカンフーヤンキーと戦いそうになってそいつがかっこいいカンフーのポーズをとるのに、セガールはパンパンと銃を撃って終わり。インディ・ジョーンズのオマージュか?爆笑。

唯一観れるポイントとしては今が旬の女優クロエ・グレース・モレッツがちょい役で出ているということ。まさか、セガール作品で彼女を見るとは思わず。ストーリー的な役回りはほとんどありませんが。

まあまとめると作品としてはうんこです(結局)
2017/1/9

普通。
大したストーリーでもないし。
爆発と銃撃戦だけの映画。
もう見ないな〜