LOVEDEATH─ラブデス─の作品情報・感想・評価

「LOVEDEATH─ラブデス─」に投稿された感想・評価

ka28mar

ka28marの感想・評価

2.0
またまた高橋ツトム原作(未読)で北村龍平ということで期待。
ことごとく裏切られたしw
これはどうしようもないくらい悲しいw
そして北村監督には期待しないことにした。[R_D]
いかにも北村龍平らしい冗漫な映画。ある意味タランティーノ的な俳諧センス、キッチュ趣味も見られるがどれも表層的なだけでちっとも面白くない。原作漫画は存在すら知らない。

取り分け役者が凄い。大根のオンパレード。また暴力描写に関してはタランティーノほど徹底してグロいのかというとそうでもなく、ふざけてるのかマジなのかどっちつかずな感じで観ていてムズムズしてくる。邦画でマカロニウエスタンらしき事をやるとここまでダサくなるのか?

とにかく苦痛でしかない158分間でした。😓
daiyuuki

daiyuukiの感想・評価

3.0
サイ(武田真治)を訪ねて来たかつての恋人・シーラ(NorA)。二人は一年前に初めて出会いその瞬間に恋に落ちたのだったが、その日以来の再会だった。シーラは唐突に、同じ誕生日を持った二人にとって「明日が“クリサイス・デイ”と呼ばれている運命の一日なのだ」と語り出し、自分の部屋へサイを招き入れた。そこにはシーラにしつこく付きまとっていたというストーカー男(六平直政)が監禁されており、シーラはサイに、彼を殺して自分の共犯になれと突飛な提案をする。しかしそこにジュウモンジ(大友康平)率いるヤクザ集団が踏み入り、部屋から逃げ出そうとしたストーカー男は殺されてしまった。「奪った金を返せ」と迫るヤクザ一味に、サイとシーラは拉致される。シーラはヤクザの組長であるクロガネ(船越栄一郎)の愛人であり、ストーカー男は実は悪徳刑事で、二人は共謀してクロガネの金を奪ったのだった。真相を知ったサイはしかし、ヤクザ一味による拷問を受けつつもシーラを守り、一瞬の隙をついて彼女とともに脱出することに成功した。脱出の際に股間を撃ち抜かれて怒り心頭のクロガネは、手下であるジュウモンジや二人組の悪徳刑事、そして殺し屋集団をも動員してサイとシーラを追跡させる。死体の山を築きながら、追跡者の手がサイとシーラに迫る中、二人はともに“運命の一日”を乗り切るべく逆襲に転じるのだった。
高橋ツトムの短編漫画を、北村龍平が監督し映画化したオールスター映画。
「トゥルーロマンス」をたぶんやりたかったんだろうけど、トニー・スコット監督と違いオールスターに見せ場を作り切れていない。
カップルを見ると即座に殺すIZAMたち殺し屋やボウリングにうつつを抜かすヤクザなどのせいで、ヤクザの金を持ち逃げしたファムファタールとイケメンの逃避行が、間延びしてしまっている。ガンアクションもそれほどないし、北村龍平監督の映画では、残念な部類に入る。
ジャケットから感じる【ヤバさ】は劇中にほとんどありません。

武田真治さんがアレで、登場キャラクターがクズばかりで感情移入できず、かといって、笑えるシーンやぶっ飛んだアクション、バイオレンスがあるワケでも無し。

『もう少しで面白くなるか?』と考えていたら何も起こらず、『うぅ、時間無駄にした…。』となるパターン。

観る価値はありません!!
totoruru

totoruruの感想・評価

1.0
原作は高橋ツトムとのこと。
高橋ツトムは好きだが、この作品は未読である。

それだけに、ビックリ。

えっ?何??
なんでこんなにツマラナイの?

高橋ツトムの作品は全体的に高レベルでまとまっているイメージだったが、原作がダメなのか、脚本・監督がダメなのか。

無駄に長いし、全体的に盛り上がりに掛ける内容。

本当は0.5点を点けたいぐらいの出来。
M少佐

M少佐の感想・評価

1.0
 「警察なんだから何したっていいんだよ!」

ヤクザの金持って逃げる女とヤサ男と追うヤクザと頭のおかしい殺し屋軍団とキラー警察。
全員クズかゴミ

長いしダルいし主役が下手過ぎて辛い。
確かに豪華な俳優使って居るけど使いこなせていない。
もう、監督が自分に酔ってるナルシスト映画。
アクションが売りの監督なのにアクションもカス。
ガンアクションも見れたものではない。
誰一人感情移入出来ないペラッペラなゴミ映画。

尺が短かきゃ、まだ見れた…本当に時間を無駄にしました。
さすがルパン実写の監督様だ。

見た人間にハッピーエンドは訪れない。
長…。
.
キャストは豪華なのだが、いかんせんコメディがクスリとも来ない。
うーん、なぜだろう…。
.
ヒロインを演じたNorAは、これが初演技とのことで、そこは地味にすごいかなぁと思います まる
感想川柳「こんなにも 豪華なのに ハチャメチャだ」

北村龍平監督で実は観ていた作品を思い出しました。たぶんレンタル。

出逢った瞬間、恋に落ちた。3日後、彼女は姿を消した。そして342日後、2人は再会した——。ヤクザの金を持ち逃げしたシーラと、彼女と再会したばっかりに一緒に追われる羽目になったサイ。2人は遠くへ逃げることにするが、サイに“男の勲章”を撃ち抜かれた組長クロガネや、ボウリングをこよなく愛する組長の手下たち、カップル皆殺しの狂犬軍団、個性派刑事コンビなど四方八方から追っ手がかかる…というお話。

ノーワンリヴスを作った監督とは思えない作品です。船越英一郎の使い方がナイスだと思いました。(。-∀-)ハチャメチャですけど。原作が高橋ツトムなら頷けます。

他のキャスティングも大友康平など色んな意味で豪華でした。ニコラス・ペタスにチャック・ウイルソンって(笑)
空子

空子の感想・評価

3.0
追われている謎の女と巻き込まれたイケメンの”ある数日間”の逃避行。変態ヤクザに目につくアベックを片っ端から吹っ飛ばすV系キチガイ野郎などのキャラクターは良かったし、妙に艶めいた女優さんらも悪くないのだが・・・全体的に盛り上げ方があまりうまくない印象。終わりよければ全て良しな映画。
(評価無し)
高橋ツトムの原作を『あずみ』の北村龍平が、監督した作品です。
原作を知らないのですが、原作は面白いんですか? これ。
 
予告編を観て面白そうに感じたんですけど、実際観たら全くの駄作。
途中で観るのを止めようと思った程でした。
無理に笑わそうにしていたり、人を殺したり。
結構有名どころが出ているんですが、ストーリーに飽きてそれどころじゃない。

ごめんなさい。
お口に合いませんでした。
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