誘拐ラプソディーの作品情報・感想・評価

「誘拐ラプソディー」に投稿された感想・評価

ザン

ザンの感想・評価

3.0
哀川翔は電話での裏声やまたばきのシーンなど、コメディ路線も得意分野。チンピラを目つぶしで撃退したでんすけの泣きの演技よかった。でもあんなに泣くシーンなのか?
asuka

asukaの感想・評価

4.0
正直全く興味なかったのに、観たらボロボロ泣いてた。
起承転結しっかりついてていい感じ。
eureka

eurekaの感想・評価

3.8
ただ運が悪いだけで良い奴、、、笑いどころとテンポが良くて面白かった!素直が1番〜〜
前時代的やな〜。臭さもくどさも良いけどね。てっちゃん合流がピーク。
ごじ子

ごじ子の感想・評価

2.5
公開までの紆余曲折ばかりが語られて本編は埋もれている印象の不運のクライムムービー。子役に至るまで演技巧者が集まって作られた明るい誘拐劇。劇場も笑いが絶えなかった。敢えて難を言うならば、冒頭の自殺失敗の描写はもっと真剣なものにしてほしかった。あれでは自殺コント。死ぬ気なんて全くないように見える。しかし実際は本気の人生への絶望からくる自殺未遂だとのことで、違和感から乗り遅れてしまった。緊張と緩和という意味でも、主人公の再生という意味でもそこはリアルに。
前科もあってお金もなく借金だけはあるどうしようもない男が一発逆転を狙って男の子を誘拐するお話。
なんだか憎めない誘拐犯を高橋克典さんが上手く演じておられます。
男の子の父親の哀川翔さんより誘拐犯の方が父親らしい言動ですね。ラストで男の子が誘拐犯のおじさんに向かって言うセリフと涙に不本意ながらも感動しちゃいました。
Insop

Insopの感想・評価

4.0
原作は荻原浩の小説。

金なし、家族なし、借金あり、前科ありの38歳男性。一発逆転を狙い、服役中に他の囚人から教えてもらった「絶対成功する誘拐の秘訣」を実践して、家出少年を誘拐するが、その子の親は暴力団だった、、、的なお話。

原作者の荻原浩のファンなので観ましたが、面白いですね。

主演の高橋克典と林遼威が最高ですね。
特に林遼威君の演技が光ってます。

哀川翔、船越英一郎、笹野高史たちの助演もさることながら、チョイ役もベンガル、寺島進、品川徹と結構豪華。

笑いから始まるストーリーから、やがてほろっとする感動へ上手に昇華されていきます。

時間を忘れて楽しめる娯楽映画の秀作。

荻原浩の作品では「ハードボイルド・エッグ」が、大泉洋あたりが主演で実写化されないかなぁと個人的に密かに期待してたりします。
これは、面白い。
過去に見た作品だけど、いまだにクスクスした記憶が蘇る。また再見したい。
そしてもっと濃い感想を書き連ねたい。
こすけ

こすけの感想・評価

3.5
荻原浩さんファンで、これ映画化してるの知らなかった。で、慌てて観た。

深く考えたりせず、ゆるくあったまれます。デンスケかわええ。

いい映画です
自殺を試みようとしていた主人公が、やくざの子どもを誘拐して身代金を手にしようとしたが、純朴な子どもの姿に心が打たれ、更生していく。
男の子は勇気出さなきゃダメなんだぞ
たちションベンができるようになったんですよ
言ったことを素直に受け止める純朴な子どもの姿の描写と、高橋克典の根はめちゃめちゃいい人の描写がすごくよかった
皮肉にも、親子愛を誘拐犯から教わるやくざの組長
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