白い恐怖のネタバレレビュー・内容・結末

『白い恐怖』に投稿されたネタバレ・内容・結末

芸術要素が強くて面白かった。夢の使われ方が良かった

心のドアが開く演出が好き。ミルクの撮り方だったり、夢の映像化も良かった

長かった。なんかすごく体感が長かった。
Xでオススメに流れてきたから視聴。

時代的に恋愛が重いのと、精神分析が医師の偏見一直線的な感じがすごい。
Aと決めたら絶対Aなんだ!そうだろ!みたいな。

>>続きを読む
恋に盲目なだけじゃなくて分析医としてちゃんと優秀なピーターソン

どっちも乗るのに別れのキスすんのかいと思ってたら最後に伏線回収されててめっちゃ良かった

銃口をピーターソンに向けてからの反転が良い

01:22:19から始まる、狂った男が見る奇妙な夢の映像化が、夢に出る材料もしっかり道具で用意されて、シュルレアリスム的な映像としてクオリティ高かった。(ダリなんだ)

ピーターソンが彼に向ける愛情…

>>続きを読む

なんちゃって精神分析モノ
単純でとても見やすい、ヒッチコックがさらさらっと作っただけでもこのくらい出来ちゃいますよという抜け感がよい
夢のシーンは、夢って精神分析的に真骨頂ですよねと言わんばかりにフ…

>>続きを読む
ローマの休日の人だ。夢のシーンはダリなんだ。
ロマンスとサスペンスの緩急が凄いし話面白すぎ。とにかく魅せ方も凄い。

《イングリッド・バーグマン
〜演じることは生きること~》⑪

精神病院の新院長に着任したエドワーズ博士。
女医のピーターソンは、その正体が記憶喪失の患者・ジョンであり、エドワーズ博士のふりをし…

>>続きを読む

新しく赴任した新院長エドワーズ博士、
しかし彼はエドワーズの名を語る別人だった。
記憶喪失で自分の名前も分からぬ新任者に
エドワーズ博士殺害の容疑がかかる!
グレゴリーペック若!悩めるイケメソ。
恋…

>>続きを読む

昔の映画ってラスト数分のカロリーがえぐい

ジョンが逮捕されるのが残り十分くらいのところだったので「あれ?これケリつくの?」と混乱したが普通にスッキリ終わった。所長が犯人なの、後から考えてみると捻り…

>>続きを読む

例によってヒッチコックは見つけられず…精神病みの現実と妄想のサスペンスやノワールは大好物のはずなんだけど…ヒッチコックの上げて落とす構成の多幸感がちょっと苦手なのかもしれない。ダリが手伝ったという夢…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事