メル・ブルックス/新サイコの作品情報・感想・評価

「メル・ブルックス/新サイコ」に投稿された感想・評価

LaserCats

LaserCatsの感想・評価

3.8
メル・ブルックスのパロディ映画。
今度はヒッチコック大特集。名場面がいっぱい再現されてて楽しい!
でもヒッチコック観てない人でも楽しいかは不明。
ザン

ザンの感想・評価

3.5
アホらしくておもろい。何か懐かしい笑いだな。ドリフの全員集合的な要素が含まれているなあ。ということはM・ブルックスはいかりやか。
戯連堂

戯連堂の感想・評価

5.0
ヒッチ監督のパロディをブルックス組常連のどぎついキャラが彩る。見た目でイッてる銀歯のルーカ、ドSのリーチマン(アカデミー賞女優!)、新聞ボーイのレビンソン、持てる、持てない!のケリーらが、出しゃばりブルックスを見事に押さえ込む!バスのオーケストラだいしゅき💓(特にハープ)
hideharu

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2.0
2018.5.22 DVDで鑑賞。

タイトルを見てわかる通りヒッチコック映画のパロディ。
子供の頃にテレビ放映でラストの辺りを見たことがあるけど全編を通して見たのは初めて。

ハッキリ言ってサスペンス映画のパロディではあるけれど内容はサスペンスとは程遠い。だいたい話の流れはあるものの物語の体をなしていないと思う。

事件は解決しても何も分からない。あとパロディシーンも余り笑えないけど、それ以外のシーンはもっと笑えない。

当時の観客はこれで大笑いしてたのか?
淀川さんだったかな?テレビ放映の時にヒッチコック映画のシーンをまんまパクってるけど面白いから許されるんです、的なことを言ってたけど本気で言ってたのかなぁ。

まあヒッチコックが好きならどのシーンがなんのパロディかとか思いながら見るのもいいかも。でもやはり面白くない。
abdm

abdmの感想・評価

4.5
いつの時代にも映画界にはコメディアンという人が存在するが、60年代を彩ったのは確実にこのメルブルックス。
映画好きなら誰が観ても分かる明快なパロディが武器。
今作は題名通りヒッチコック劇場なんだけどヒッチコックタッチがヒッチコックより巧いんじゃねぇかってぐらい完コピしてて、そりゃもう言うことなし。
みんなみるといいよ。
チェケ

チェケの感想・評価

3.0
タイトルは「サイコ」だが大筋は「めまい」のパロディ。ギャグの球数は非常に多いが爆笑できるものは特にない。
pier

pierの感想・評価

4.0
三十九夜、北北西、逃走、めまい、白い恐怖、鳥、サイコ、ダイヤルM…。
ヒッチコックの名場面が甦る。

一番はサイコのパロディで、ナイフの代わりに新聞紙を叩きつけるやつ。
メル・ブルックスによるパロディ・コメディの傑作。邦題の通りヒッチコック監督作品をこれでもかとパロディ化。ストーリーの基本ラインは原題の『高所恐怖症』という事で『めまい』であるが随所にナンセンスなギャグが散りばめられてる。特に『サイコ』のシャワーシーンでは『レインマン』の監督であるバリー・レヴィンソンがホテルのルームサービス係を演じて爆笑を誘う。それ以外にメル・ブルックス作品の常連 マデリーン・カーンのズッコケ演技や院長と婦長のSMプレーが良いね〜。
ヒッチコック好きは是非観賞あれ。
先日観たウディ・アレン自らの人生を記したドキュメンタリー映画11年製作の「映画と恋とウディ・アレン」
その作品で、彼のスタート期でもあるスタンダップ・コメディアン~コント作家の時代をかのメル・ブルックスと共有していたことを知りました
ウディは独自の路線を歩む監督として、そしてこのメル・ブルックスはパロディ映画を得意とする監督として現在に至ります

そんなお二人の監督さんを知るにつけ、コメディって奥が深いなぁ、人が生きていく上での“糧”でもあるのだなぁ、しみじみ思いました
のん

のんの感想・評価

3.0

ヒッチコック作品のパロディ。

ん~、笑いとしてはゆるかった。
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