38歳にしては老けてるヘンリーフォンダが間違えられる。この男がクラブのベーシストで、不当に間違えられても思ったほど抵抗しないのが意外過ぎた。あっけに取られている間にどんどん容疑が深まるばかり..弁護…
>>続きを読むヒッチコックの冤罪モノ。いつもの活劇的な盛り上がりがない分、社会システムによってどんどん状況が悪化していく様が淡々と堅実に描かれていた。『見知らぬ乗客』や『第三逃亡者』のようなスリリングで大胆なヒッ…
>>続きを読むヒッチコック作品の中でも少し異色の一本だと思う。
実際の事件をもとにしているため、いつものようなスリル満点サスペンスというより、「現実に起こりうる恐怖」をじわじわと見せつけてくる作品。
ヒッチコッ…
実話だからこそ派手にしすぎず淡々と進む感じが怖い
胸元から証券を出すシーン
銃でも出てくるんじゃないかっていう緊張感がすごい
釈放されたのは良いけど多額のお金支払った上に家族の精神が....
もう神…
ヒッチコック本人の前口上の通りで、実際かなりしんどいわ。相変わらず恐怖心の煽り方や閉塞感の演出が上手すぎるせいで胸糞度合いも余計際立つし、奥さんが壊れていく様とか特に見てられん。本当に最後のテロップ…
>>続きを読む日常誰の身にも起こりうるサスペンスを描いたA・ヒッチコックの異色作。強盗犯に間違われた男の、実話に基づく悪夢のような恐怖を描く。
ラストの妻の状態が現実…。個人の証言は創造力にすぎない。
クラブ演奏…
間違えられた男
The Wrong Man
1956
監督
アルフレッド・ヒッチコック
脚本
マクスウェル・アンダーソン
アンガス・マクファイル
音楽
バーナード・ハーマン
撮影
ロバート…
冒頭、
ヒッチコック監督自身が現れ、
『この恐怖は実際に起こった事件です』
と、物々しく語り始める。
主人公ヘンリーフォンダは愛妻家で子煩悩。
クラブでミュージシャンをしており、
いい父親だった…
監督 アルフレッド・ヒッチコック
"今まで作ったどの恐怖映画より
奇なる事がある"
ヒッチコック監督の実話を元にした作品
それドッペルゲンガーじゃない⁉︎って
エバースのネタみたいなことは
…