どのショットも対象物が定まっていて、さらにアングルの使い分けも際立っている。特に、前半は主観で展開して観る者に感情移入を誘発しつつ、徐々に視点を客観に移して事象そのものの深刻さを伝えている。他の監督…
>>続きを読む【👋HBO MAXさよなら月間Ⓜ️】
【死ぬまでに観たい映画1001本】4️⃣3️⃣7️⃣
顔似てるだけで冤罪は勘弁
昔の映画あるある、年齢設定がおかしい(当時51歳で設定は38歳)
🇬🇧【監督…
冒頭のヒッチコックの語りで期待感が膨らむ。
主人公のマニーが、呆気に取られすぎて、何も抵抗しないまま淡々と進む。
警察が間違えるわけがない、何かの間違いだろう、すぐに分かって釈放されるだろうさ、…
フリッツ・ラングみたいなヒッチコック作品
冒頭からヒッチコックが登場し、実際に起きた物語と語る、50年代モノクロ・クライム・ドラマです。
あまりにも酷い冤罪、病んで堕ちていく家族、あっけない幕引…
そもそも映画は「不完全な情報を完成する捏造装置」なので、この作品の「面通し」のあやうさは、映画観客自体の知覚のあやうさであること、映画を観ることを貫く「類似性」へと誘導されること(観客は騙され放題を…
>>続きを読む隙がなくずっと面白い。
他のヒッチコックに比べてコメディシーンが少なく、いつもに増して深刻な印象。実話だからだろう。
一番の目玉シーンは主人公が捕まって留置所に入れられるシーン。主人公目線で、留置所…
実話ベースだからこそ派手さや爽快感は少ない。無駄な味付けをしないヒッチ監督の姿勢に敬礼。
意外性もなく淡々と進む展開だけど、全くつまらなくない。終始ヘンリー・フォンダの芝居の巧さに魅せられる。特に目…
主人公は裕福ではないながらも好きな仕事をして愛する妻と子供たちがいて、幸せな日々を送っていた。しかし突然身に覚えのない罪を被せられてこの先どうなっていくのだろうと引き込まれた。
これは実話を元にし…
ヒッチコックの映画術を読むために(トリュフォーのインタヴューのやつ)まだ見ていないいくつかのヒッチコック映画を鑑賞しているけど普通に楽しんで見てしまう自分がいる。正直真犯人より銀行のおばちゃんたちに…
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