「こんな所にも縦線が!」「こんな所にも縦線!?」「ここにも縦せ…これ縦線か?いや!でもなんか言い切り強いから縦線だな!」と、ヒッチコックの腕力にただひたすら振り回される最高の映画だった。
サイ…
人間に対する偏見のもとに成り立ってるような映画だけど、ところどころかっこいいカットが出てくる。グレゴリー・ペックが牛乳飲むカットがおしゃれだったし、夢のシーンもハリウッドの美術をフル稼働したようなセ…
>>続きを読む冒頭から大々的に精神分析の映画です宣言。フロイト没後6年ぐらいの時。つまり、この頃の感覚だとフロイトは「ちょっと前まで生きていた人」なんだし、精神分析もぜんぜん「現代思想」なんである。それにシュルレ…
>>続きを読むやはり見どころとしてはサルバドール・ダリが協力している夢のシーンでしょうか?。とても幻想的で魅力のあるシーケンスです。
思わず、つげ義春の漫画を思い出しました。
あとはイングリッド・バーグマンの恋は…
グレゴリー・ペックの過去より、彼と接することで「分析医」と「女性」に分裂するバーグマンの二重性の方が興味深い映画。
ところでフラッシュバックのトリガー(白地と線)が至る所で変奏され、クライマックス…
40年代アメリカ、働く女性へのセクハラが不快すぎる
卵入りコーヒー???
グレゴリーペックがめちゃくちゃ情緒不安定なのにイケメンだからあっという間に女医にガチ恋されて全面的にサポートされるってなん…