テーブルクロス、牛乳、目のカーテン、スキー、「この映像を撮りたかったんだろうなー」ってところに注視してしまって、ストーリーについていけなくなっちまった。
おじいちゃん教授のマッチをブファって溢す演技…
ヒッチコックは常に画面に緊張感があって好き
回想シーンはさすがダリ
映画と絵画と夢と妄想と音楽と舞台と、、全てがごちゃ混ぜになって現在地が分からない、宙に浮く感覚
20世紀初頭のただならぬ空気感の…
昔の映画なので、こんなものかなぁと思ってしまいました。
もはや夢分析はえっ?という感じですし、それで犯人も白状してしまうって………
精神分析医だから「夢分析から犯罪を断定できて当然」というものなのか…
8月最後、夏休み最終日に観終えたという点で、自分にとって記念になるような映画になった。イングリッド・バーグマンが本当に美しい。『ブルーベルベット』で歌手を演じられた役者さん(イザベラ・ロッセリーニ)…
>>続きを読む俗流フロイトの典型みたいな映画!
バーグマンがメロがってる時テーブルに女性器描いちゃうシーンは流石に笑う、実際の人間はあんなふうに理論の教科書通りには動いてくれないから分析って面白いのだけど。
精神…
“予想外”に楽しめた!被疑者のグレゴリー・ペックの心理分析イコール真相解明が “手際”が良いなあと感じた。イングリッド・バーグマン演じる心理学者が “一目惚れ”するところが妙に可笑しかった!ラストの…
>>続きを読む目を閉じるシーンから扉が象徴的に開いていくところ、良いのか悪いのか分からないがとても印象的で大きな変化点という感じがする
男が気絶から起き上がってうろうろしているのを律儀にフォローする
愛とは関…
一心不乱に他者を信用する登場人物が出る映画はだいたい面白かった。フロイト的精神分析がアメリカで流行りだした時期なんだろうな。精神分析探偵イングリッド・バーグマン。謎多きグレゴリー・ペック。夢の中の主…
>>続きを読む2026/8/6
何重にも開かれるドア、目の描かれたカーテン、クラブの7、覆面をしたオーナー。サルバドールダリが凄い。
コンスタンスが面食いなだけじゃないかこれ。
精神分析医ならではのいちゃつきが多…