激突!殺人拳の作品情報・感想・評価

「激突!殺人拳」に投稿された感想・評価

鈴木正文館長の出番が多いので嬉しい。黒人の金玉や石橋雅史ののどちんこを鷲掴みで引っこ抜いたりと派手でたのしい。サービス過多のなか、瀕死のサニー千葉が倒れる寸前で終わるのがカッコいい。死んだの?
剛

剛の感想・評価

4.3
関根さんの元ネタやっと見れました笑
確かにこれは海外で人気が出るなと思う傑作。
過剰なまでの血糊、独特の音楽。
千葉真一の顔芸。ターレン笑
どれも真似したくなるほど、印象に残る。
ラストはまさかの魔貫光殺砲。
ちなみに大学のOBがライバル役です笑
J

Jの感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

私も極真をやっていましたのでイブキのシーンはそんなに笑いませんでした
しかし最後足を撃たれ
体を刺され
刺された後の顔に笑ってしまい
痙攣で笑い
喉の肉を掴み不敵な笑みを浮かべる顔で笑いました
Yarrtt

Yarrttの感想・評価

4.0
THE肉弾戦。
暴雨の決闘。
奇跡の復活。
金玉鷲掴み。
コォオオオ!

漢の空手アクション、ロマンが全て詰まった永久の名作!
水の街

水の街の感想・評価

4.4
スーパーアクションヒーロー千葉真一、若さの分だけハイトーンに、「まだ間に合うぜ」と第一声から突き抜けてカッコ良く、“正義の“ではないヒーロー像と、その顔面に、心ワウワウ痺れまくり。
「コオォォ~」と気を練り、生身の人間がパワーアップする様が圧巻。伍竜会の梁を追い込むサイドステップなどはもう神懸かり。
日本正武館館長 鈴木正文の拳と互角な千葉真一、未だ誰も彼に追いつけていないという事実、もはやこれは重要文化財。ずっと貸出中だったのも当然頷ける。
千葉真一のカラテ映画は数多いが、カラテアクション、顔芸、人体破壊描写全てにおいて最も派手なのが本作だ。

冒頭のアクションからしてボルテージが高い。
エログロもアクションもラストまで突っ走り続ける。
いかにも「劇画」な主人公のアンチヒーローぶりがハードさに拍車をかけてて良いんだよなあ。
ツカミから持ってかれる
なぎ倒してく感じでカッコいい、千葉真一のスター感
最後の復活最高
パー子

パー子の感想・評価

5.0
最後の何が何だかわからん復活と唐突なエンドマーク、鳴り響くテーマ曲
YukiYamada

YukiYamadaの感想・評価

4.0
すげえぞ、この映画は…!!
千葉真一が完全に人間を逸脱している。

冒頭。
死刑寸前だった殺人拳の使い手を刑務所から逃がし野に放つ千葉真一。しかし、その依頼人である死刑囚の兄妹が成功報酬を払えないことを知るや、兄貴をぶちのめし、戦いの最中の事故で兄貴は高層ビルから転落、帰らぬ人となる。そして妹を容赦なく風俗に沈め、その代金で依頼金を回収する鬼畜ぶりをのっけから発揮する千葉真一。
もはや誰がイイモンでワルモンなんだか、さっぱりわからない最高のツカミである。

ところが石油王の娘役である中島ゆたかが命を狙われることになり、その護衛に回ることになると、妙に心強い。味方にすればここまで力強い男もなかなかいないもので、中島ゆたかをレイプしかけた黒人の金玉を素手でちぎり捨てるシーンなんかはカッコ良すぎて気を失うかと思った。

座頭市みたいなやつも出て来たり、カタコトの怪しいアジアンマフィアも笑えるし、なかなかに楽しい要素で満載である。90分程度の尺も気軽に見れて素晴らしい。本当に無茶苦茶さ加減が痛快で最高だ。

本当に千葉真一って、ガチのマジでスターなんだなって理解した。

それにしても、千葉真一のお付きの中国人はなんで千葉真一のことをダーリンダーリン呼んでたんだ…?
daiyuuki

daiyuukiの感想・評価

4.0
剣琢磨は彼を「大人ターレン」と呼んで慕う張を助手に、殺人・誘拐など非合法な依頼を請け負うプロフェッショナル。琢磨は志堅原義順・奈智の兄妹から、殺人空手の使い手で死刑囚の兄、楯城の脱獄を請け負い、香港へ逃がすことに成功する。しかし兄妹は成功報酬全額を払えなかったため、琢磨は奈智を売り飛ばすと言い放つ。義順は琢磨に立ち向かうが全く歯が立たず、跳び蹴りも躱され、そのまま高層マンションから転落死。奈智は牟田口興産に売り飛ばされ、香港マフィアの五竜会の手に落ちてしまう。琢磨は牟田口から「ベルネラ石油の令嬢、サライ・チュアユットを誘拐してほしい」と新たな依頼を受けるが、その黒幕が五竜会と見抜き断る。琢磨はサライが身を寄せる空手道場の正武館に乗り込み、館長の政岡憲道と戦い、サライの護衛に自分を売り込んだことで、五竜会との戦いに巻き込まれていく。キングストーン(五竜会のボス)は、琢磨抹殺を香港の九竜暗黒街を牛耳るディンサウへ依頼。ディンサウは盲狼公ら屈強の部下を連れて来日するが、その中に楯城と救出された奈智もいた。サライは父親の部下であるバヤンに誘われ伊豆へ行くが、それは五竜会の罠であった。琢磨はサライを救出できず、五竜会に谷底へ突き落とされてしまう。サライは神戸沖に停泊するベルネラ石油のスーパータンカー「プリンセス・サライ号」に拉致され、全資産を父親の部下であるアブダル・ジャードに譲るという書面にサインすることを強要されていた。ジャードは五竜会と繋がっていて、サライの父親を殺害したのもジャードの企みだった。サライは「欲しければ、殺して奪いなさい」とサインに応ぜず、ジャード、バヤン、キングストーン、牟田口の前で拒否し続ける。一方、琢磨は単身でタンカーに潜入しサライを救出しにきたが、琢磨の前に義順の仇と狙う楯城・奈智兄妹が立ち塞がった。空手の有段者で器械体操の技を持つ千葉真一ならではの、空手とカンフーを合わせた剣流空手のアクションは変幻自在かつ実践派。不意討ち、目突き、関節折り、足払いを織り交ぜた迫力たっぷり。特に、剣と仕込み杖の男のバトルや剣と志堅原の暴風雨の中のバトルは、真剣勝負そのもののバトルです。剣の目的のために手段を選ばない非情さと相棒の張に対しての優しさが合わせたアウトロー的な男の魅力が、千葉真一にハマっていて、かっこいいです。
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