このレビューはネタバレを含みます
147.激突!殺人拳|The Street Fighter(1974/日本) — 武道映画は初視聴だったが、歴史的な教科書と言える一本。集団演武の斜め撮りなどのカメラワークが面白く、空手経験者として…
>>続きを読むおもろかった。人に勧めるもんじゃないけど。
邦画アクションの原点にして頂点だと思う。逆襲のために全てを捨てて拳を振るう。今こんな映画、大真面目に作っても作れない。
邦画アクション映画ってイケメン俳優…
ブルース・リーを上手くダークヒーローにコンバージョンした映画
戦時中の憲兵エピソード一つで主人公のバックボーンを形成する脚本は凄く、香港映画との違いを感じれる
前年の『燃えよドラゴン』と同一カットも…
ブルース・リーのカンフー映画のヒットに刺激された東映が、
千葉真一を主演にカラテ映画を作った。
日本、海外ともにそこそこのヒットを記録し、
クエンティン・タランティーノなど、
この作品で千葉真一…
タランティーノはじめ海外のシネフィルをも虜にしてやまない千葉真一を、レジェンドクラスになってからしか観たことがなかったので、代表作と言われる本作を観てみた。千葉が30代半ばの作品。
とにかく、千葉…