フィリップ・K・ディック原作で難解かと身構えたが、全くそれを感じさせない軽い恋愛映画。この映画は「どこでもドア」が出てきて、終盤のNYの街をスタイリッシュに移動する描写が何とも心地よい。「運命を管理…
>>続きを読むマット・デイモン主演のSFサスペンス。
ラブロマンスでもあります。
人の運命ってものは、
ある存在に管理されていて、実は自分たちの知らないところで、選択を誘導されていることがある、という設定。
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人類の運命は”運命調整局”という裏の組織が管理していて、”運命の書”という設計図に齟齬が生じた際には局員によって、道筋を”調整”されてしまう。
フィリップ・K・ディックの短編小説『調整班』の映画化…
めちゃめちゃ面白い設定に夢中になってみてしまった。運命と自由意志の間で苦悩するのが斬新だった。実は悪い人が一人もいなくて、終わってみると平和なストーリーで、ほっこりしてしまう話だった。
エミリー・ブ…
ディック原作短編小説「調整班」が元ネタだけれども、運命の調整というアイデアを拝借しただけで全然別物で原型はほぼないがこれはこれで。マット・デイモンとエミリー・ブラントの恋愛マシマシSFサスペンス。原…
>>続きを読む若い政治家のデヴィッドはダンサーのエリースに恋をする。しかし2人は秘密組織のアジャストメントに引き離され…
勝手にスパイものだと勘違いしてしまいました。
内容はややサスペンス映画寄りのラブストーリ…
世界の事象を「調整」する者がいる。その人たちは、スーツにハットを着用し、不思議な手帳をもっていて、世界中のドアを使って自由に出入りしている。という設定は面白かったのだが、ストーリーはなんだか上手く活…
>>続きを読む◆あらすじ◆
政治家のデヴィッド・ノリスはアメリカ上院議員選挙に立候補しており、人気を集めていたがスキャンダルの記事により人気が急落してしまう。デヴィッドが男子トイレで敗北宣言のスピーチを考えていた…
最近観たのに内容を全く覚えていないことが多くこの映画もだが、歳のせいなのかそれとも調整されてる?まぁ新鮮に観れるよう議長に感謝して楽しもうかな。
たしか近未来SFサスペンスだと思ってたけど、SFっぽ…
映画館で観た記憶。
内容の記憶はうっすら。
奥深いストーリーではなかった気がするけど
シンプルで好きでした。
すべては設計された世界。
それを知っても譲れないものがあって。
自分の意思は自分のも…