アジャストメントの作品情報・感想・評価

「アジャストメント」に投稿された感想・評価

ehonwolf

ehonwolfの感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

えーっ、ここまで引っ張っておいてあっさりハッピーエンドかよ、という消化不良感の残る映画。伏線ほったらかし多数な気がするんですが・・?やはりディック作品の映像化は難しいのだなぁという、これまでの印象がまた深まった。見所はやっぱり、どこでもドアか。あれは楽しい。
フィリップKディック原作シリーズ。
だからといってSFかっていうとそうでもなく、どちらかというとラブファンタジーってかんじ。
SFとして捉えると設定の詰め切れてない部分が気になってくるかもだけど、神様と天使と人間の物語って思うとそんなことは気にしなくても良いかと。
世間的には低評価みたいだけど個人的にはかなり好きな映画。エミリーブラントが美しすぎてそれだけでも観る価値のある映画。
[2018.08 ☆85]
ん〜。
マット&エミリーはお似合いカップルだったけど。
ん〜。
きなこ

きなこの感想・評価

4.0
おもしろかった!最初から運命が決まっているなんてつまんない。すごく惹かれ合ってるのに引き離されるとかもどかしかったー。何回も引き離されて傷ついてもやっぱり一緒にいたいと思える相手に出会ってみたい。誰かのずっと忘れられない人になりたいし、そんな惹かれる人に出会いたいと思えた。SFなのにほっこりする、こういう設定好き。エミリーブラントのバレエ最高に美しかった!やっぱり超好き
まほ

まほの感想・評価

3.0
最近貪るようにマット・デイモンの映画を
やたらめったら見てるんですけど
『ボーン』シリーズ見終わった後に
この映画が目に入って
「ジェイソン・ボーン的なやつかな」って
思って見始めたら開始10分で
全く系統が違うということに
気づいてしまい…………(遅い)

思いっきりSF恋愛映画じゃねえか!

監督が『ボーン』シリーズの脚本の方だそうですが
本当系統違いすぎて固まった。

にしても今作でもマット・デイモンめっちゃ走る。
アンソニー・マッキーもめっちゃ走る。
そしてキャストが豪華。
「運命調整局」の職員の方も
『アイアンマン』のハワード・スタークこと
ジョン・スラッテリーが出てたり。

原作は『ブレードランナー』や
『マイノリティ・リポート』を書いた
フィリップ・K・ディックで
多分これ小説だったら凄い面白いんだけど
別に映画化するまでもなくて
映画だと薄っぺらくなってしまう作品なのかな。

それにしてもダンサー演じる
エミリー・ブラントが美しいこと。
ダンスのシーンは見入るように見てしまった。

あと何かと破天荒すぎて
下半身露出しちゃったり
問題起こしまくったりする議員可愛いなあ。
約4年間、同じ人を想い続ける一途さ。
カッコ良いというより可愛いほうで
わしゃ、マット・デイモンのそういう役好きやぞ!
タクシーから降りるとき
お姫様抱っこしたシーンは
めっちゃ好きでしたね…………(そこ)
ただの捻挫なら歩けるだろ……!!

にしても「運命調整局」で
働く方々の服装がめちゃくちゃカッコ良くて
帽子とか特にカッコ良くて
人の運命を"アジャスト"するのは
逆の立場だと凄く嫌だけど
私もあんな局があったら
ちょっと面白そうだし
働きたいって思ってしまった。
鉛

鉛の感想・評価

2.8
2時間映画にしなくていいくらいの内容というか、60〜90分のドラマでもよかったのではと思ってしまった。
じゅ

じゅの感想・評価

3.1
運命は変えられない vs 運命は自分で切り開くのよくある対決映画!
どうしても御都合主義が強くなってしまうのは仕方ないか。。。

魅力のあるキャラクターがいなかった感じ。
人は決められた定めの上を走っているのか?
逸脱することはいけないことなのか?
全て変えられるのは自分次第だと言うことを教えてくれた。
子供向けのファンタジーです。運命警察みたいな天使が、運命は変えちゃダメとか運命は変えられるとか、そんな話です。
Mountain

Mountainの感想・評価

3.5
詳細は忘れましたが、
某○○えもんのどこでもド○的な要素があったのは覚えてるww

この映画、端的に表すと
小田和正のあの曲ですよねぇ。

あの日、あの時、あの場所で
君に会えなかったら…

運命には逆らえない?
運命は自分で切り開くのダァ!!
そんな映画。

裏で世界の人々の運命を操る組織。
とかもう聞いただけでワクワク、というかゾクゾク?するよね。
世にも奇妙にありそうww
つか、これSF大御所
フィリップ・K・ディック氏原作じゃないですか。

私達の世界も実はそうかもしれない…。
ただただレールに沿って人生を生きるだけなのか…?とか考えながら見ると楽しい。
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