恐怖省のネタバレレビュー・内容・結末

『恐怖省』に投稿されたネタバレ・内容・結末

英国、第二次大戦中。
精神病院から退院したニール(レイ・ミランド)は、婦人団体の慈善バザーで、ケーキの重量当てゲームに勝ち、ケーキを手に入れる。
が、その後、妙な出来事が続き、殺人事件の容疑者にまで…

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ちゃんと見きれていなかったのかもしれないけどそもそも主人公が精神病院にいたところから伏線回収してたっけ?というモヤモヤが残った

占い師や交霊会についてのくだりはアングラ感がありよかったが、
結局ス…

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ワンカットごとに、
とんでもない映像のクオリティに
愕然とする。

撮影、照明、編集どれもすごい。

今の映画がやっている映像表現の元が、
ここにほぼ全部入ってるんじゃないか
ってレベル。

サスペ…

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バザールでもらった賞品のケーキと無言で見つめる人々、謎の盲人、降霊会(ラングはやたらと降霊会が好きだな)と不気味な展開の連続・・・このままニューロティックなノワールで進んでくれても良かったけど、陰謀…

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ナチスのスパイが受け取るはずだったマイクロフィルム入りケーキを間違って受け取ってしまったことが、全ての発端になる、ヒッチコック的な「巻き込まれ型」ノワール。ナチスにスパイに降霊会、そしてケーキの謎と…

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サスペンス展開のつるべ撃ちで最後まで退屈せずに観れた!
1944年にこんな良く出来たサスペンス作ってんのかよアメリカ
そりゃ日本負けるわ

妻を安楽死させた罪で精神病棟に入れられていた主人公が退院を…

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暗闇の使い方。
電気を消してドアがあいたら光が差してまた消える、とか。
視覚的にすごく好きだった。
屋上の下の電気を消せ!バン!バン!のとことかね。最後明かりがついて眼鏡があがってくる。
おもしろか…

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フリッツラング監督だからまたナチスだと思ったけど、序盤は全然見えないミステリーでなんだこれれれ!?!って思ったらちゃんとナチスだった。

冒頭の女性支援団体のパーティーで占いに行ってケーキもらって盗…

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慈善活動、降霊会、スパイ、どれもが中途半端な謎解きを見せられた気がしてスッキリしない
特に兄妹の兄の方のみがなぜそういう選択をしたのかを詳しく知りたかったのだが、尺の問題もあったのだろう
背筋が凍る…

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イギリスの精神病院でスティーブン・ニールの退院の瞬間がやって来た。駅に着き、列車が遅れていることを知ったニールは中流婦人たちが催す慈善バザーの会場に入ってゆく。直前に占い師のベレイン夫人に予言され、…

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