やっぱりフライシャーのノワール映画は面白い。記憶喪失、逃走、カーチェイス、鏡、チャイナタウン、階段、窓、列車、電話、影。クライムサスペンスの要素をふんだんに盛り込み60分ちょっとにきっちりまとめる。…
>>続きを読む病院で目が覚めると、以前の記憶がなく、なぜか捕虜虐待の汚名を着せられていて…。記憶喪失による巻き込まれ方ノワール。63分という尺のなかに、カーチェイス、チャイナタウンでの逃亡劇、列車での攻防など、あ…
>>続きを読むフィリピンで日本軍の捕虜となっていた男が病院で目を覚ますと、自分が仲間を売った反逆者として軍法会議にかけられることになっており、病院から逃げ出し真実を突き止めようとするミステリー映画。面白かった。短…
>>続きを読む首を絞めようと伸びる手。カーチェイス。チャイナタウンの家の中で泣く子ども。道路で逃走して階段を駆け降りから走るビル・ウィリアムズを手前に追っ手を奥に配置。ビル・ウィリアムズとトコヤマとテッドの三人を…
>>続きを読むちょうど良い面白さ!
チャイナタウンの追いかけっこで、子供のおもちゃを壊して泣かせることで危機を脱するとことかそんなのアリかよ!って感じでクソ面白かった。
カーチェイスあり、狭い空間でのアクショ…
初期フライシャー監督のフィルム・ノワール。脚本は「戦場にかける橋」(1957)でオスカー受賞したカール・フォアマン。原題は「THE CLAY PIGEON(クレー射撃の的/だまされやすい人を指す俗語…
>>続きを読むリチャード・フライシャー監督、カール・フォアマン脚本。2年間、記憶喪失で入院していたs男が目覚める。自分に捕虜虐待容疑がかけられていることを知り、病院を抜け出す。友人に連絡するが、罠が待ち構えていた…
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