アイス・エイジ3 ティラノのおとしものの作品情報・感想・評価

アイス・エイジ3 ティラノのおとしもの2009年製作の映画)

ICE AGE: DAWN OF THE DINOSAURS

製作国:

上映時間:96分

ジャンル:

3.4

「アイス・エイジ3 ティラノのおとしもの」に投稿された感想・評価

シドが恐竜に拐われた、イタチのバックはスーパーイタチ
新たな仲間と命がけで、助ける旅が始まった
エリーの出産をデイエゴが護衛、ハラハラドキドキ

このレビューはネタバレを含みます

間を空けずに見ることで、技術の向上が実感できる。動物の毛並のや、木や森、溶岩なんかの表現は進歩を十分に感じる。
世界一の市場という背景はあるだろうが、アメリカの映像技術の発展には素直に尊敬するし、憧れる。

さて、アイス・エイジ3本め。前作でマニーが得た伴侶、エリーには、すでに子どもが宿っている。妻と子どものことで精一杯なマニーと、シドとディエゴとの間に亀裂が入る。ベタだが良くできた導入。
ティラノサウルス的な恐竜の卵を偶然発見→孵化させてティラノの子どもに母親認定されたシドが、卵を探しに来た本物の母ティラノに子どもごとシドがさらわれ、助けるために、仲間たちの冒険が始まる。

地下に恐竜世界が残っていたという反則の展開から、大半はアイスは関係ないところを舞台に無茶苦茶なアクションが繰り広げられる。アメリカ映画らしいなあと思いながら楽しんだ。

恐竜と自分たちは住む世界が違う、という、まあ真っ当な結論に達し、ティラノ親子と別れるシド。言葉は通じないが、冒険の中で敵対していた母ティラノとの間に絆ができるのもグッとくるところ。

ドングリハンターのくだりが、相変わらず本筋を邪魔しない形で絡んでくるが、ヒロインを登場させたことで更に面白くなった。彼らの場面は常にサイレントだが、映像の面白さだけで十二分に楽しめる、素晴らしい出来。2人がラブラブになったところでいきなりドングリ視点になって、状況にドンピシャの歌が流れるところはちょっと感動した。

そしてこの作品から登場するキャラ、イタチのバックが最高。迷いこんだ恐竜世界で、片目を奪われ、若干精神を病みながら、たくましくサバイブしてきた快男児。主人公たちの導き手になる。
冒険を終え、一旦は主人公たちと地上に戻ろうとするも、死んだと思っていた敵が生きていたことを知り、恐竜の世界に戻っていくバック。敵ではなくライバル、つまり友であった、ということ。北斗の拳の一番熱いところを、100分足らずで表現していて興奮した。

アイス・エイジ、3まで見て、一番好きだった。
safari

safariの感想・評価

3.4


シド(ナマケモノ)がママに!?

今作は地底世界の大冒険!
前作より世界観が広がり、また新キャラも登場してスケールアップしましたね笑

恐竜が登場するってだけでもうワクワク笑
ティラノ??ママも優しくそして強い!

この映画、子供向きだけど、ちょいちょき下ネタやブラックジョークもぶちこんでくるので大人も楽しめると思います笑

お気に入りのキャラはフクロネズミ。
会話のテンポが良くて笑えます
Daisuke

Daisukeの感想・評価

3.5
遂に恐竜が登場。
何でもアリです。
最後のクライマックスシーンはジュラシックパークそのまんまです(笑)ディエゴの声を担当していた竹中直人は今回で降板。残念です。

氷で作ったモビールがとてもステキです。
氷河期にはすでに恐竜が絶滅したはずなのに
実は生きていた。
っていう設定がマジで素晴らしい。
ナマケモノのトホホなシーンはたくさんみてきたけど…なんだか憎めないところがあると思ってる仲間たちの気持ち、わからなくもない。笑

ティラノの赤ちゃん達が異常にかわいい。
なぜシドはパパ役じゃなくて、シングルマザー役で頑張ってたんだろう。そこが不思議だった。笑

新登場のイタチ(名前忘れた)はてっきり仲間になるのかと思いきや…!
でもなんだか、かっこよかったよ。笑

リスのシーン、今回も意外とあったなぁ。これはファンいそうだなぁ。
ふざけた奴だと思ってた新キャラ、バックが終盤めっちゃかっこいいやつだと気付く。
あいつは漢だよ。
Cocoa

Cocoaの感想・評価

3.0
既に私の中ではアイスエイジ映画の時系列は狂ってしまっているが、ちゃんと時代を追って一から見ていったほうがいいと思います。MAMA!
続編があまりにも気になってDVD購入してまで鑑賞…やっぱり無印が面白すぎたのがあって前回よりもさらにファミリー向けになってしまいどこか内容がスカスカ気味に…エリーの声優がかわってどこか中年感が…
あやこ

あやこの感想・評価

4.1
恐竜に新しいキャラ、新しい家族。
とてもエンターテイメントに富んでいて充実していた。
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