勝負(かた)をつけろに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『勝負(かた)をつけろ』に投稿された感想・評価

mam
3.2

このレビューはネタバレを含みます

原作:ジョゼ・ジョヴァンニ

男たちの争いの犠牲となる美しきクリスティーネ・カウフマン。

26.0113-345 U-NEXT
reysol
4.0

フランスの囚人服ってブレザーなんだな。
独房に入れられてると、範囲が狭くても散歩が大事な事がよくわかる。
クリスティーネ・カウフマンもベアトリス・アルタリバもめっちゃ綺麗。
刑期短縮のため地雷の撤去…

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昔の映画なので、演出や迫力に物足りなさがあるハズだけど、そこまで気にならなかった。簡潔な感じが逆に集中して観られました。
ノノ
3.7

評価はあまり高くないが私は好み。極端に音楽が少なく、淡々と冷めた視線で愚かな彼らを捉える映像が良かった。発砲前の細かいカット割りだったり、地雷撤去作業の緊張感は音の少なさが特に活きてる。予算が尽きた…

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no
3.7
ラ・スクムーンの元ネタなんだ!同じベルモンド主演でありながら、カラーとモノクロ、少し違うオチなどで違った印象を受ける。

このレビューはネタバレを含みます

地雷作業はかなりハラハラして、どちらかが死ぬんじゃないかと、、、。
 
アデは片手を無くしてまで、ロベルト担当の地雷作業をして、恩返しのつもりでしたが、その後も3人の生活のために危険すぎました。
8…

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3.5

このレビューはネタバレを含みます

死体は使ってない井戸に捨てる

モノクロ


アデ

ヴィラノヴァ
賭博場経営者

モード
ヴィラノヴァの女

トベノ通り“シガール”

わざと食事中にタバコを吸って独房入り

「女遅日を控えればい…

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3.5

ラ・ロッカ(ベルモント)の若いくせに雰囲気のあるブレない行動の渋さ、ヴィラノヴァとの対峙、部下たちを従わせるオーラはちとやり過ぎ感が。

アメリカンギャング(ミシェル・コンスタンタン)への対応、刑務…

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たく
3.8

無実の罪で収監された友人を救うため奔走する男の顛末を描く、ジャン・ベッケル監督の1961年作品。ジャン・ポール・ベルモンドの、己の行動に全く迷いのない立ち居振る舞いがとにかくかっこ良くて痺れた。演出…

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前半の情感豊かな男女の切り返しも良いが、夜の街をアメリカのチンピラ共が闊歩する緩やかな画面の綻びが嬉しい後半からがかなり面白い。

刃物を隠して渡していく描写や本作最大のサスペンスである地雷除去シー…

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