先に『ラ・スクムーン』(1972)を見てからこちらを鑑賞。ストーリーはほぼ同じだが結末が異なる。72年版ではシャバに戻るや早々にグザヴィエが殺されてロベルトが友情のために復讐を決意して終わるのに対し…
>>続きを読む死体は使ってない井戸に捨てる
モノクロ
アデ
ヴィラノヴァ
賭博場経営者
モード
ヴィラノヴァの女
トベノ通り“シガール”
わざと食事中にタバコを吸って独房入り
「女遅日を控えればい…
連夜のジャン=ポール・ベルモンドです。
味わいはあるけどストーリーはありません。
ニヤけ顔で全然強そうに見えませんが、刺客が戦わずして逃げるほどの早撃ちだそうです。
まぁそれでも相手の数が多かった…
ラ・ロッカ(ベルモント)の若いくせに雰囲気のあるブレない行動の渋さ、ヴィラノヴァとの対峙、部下たちを従わせるオーラはちとやり過ぎ感が。
アメリカンギャング(ミシェル・コンスタンタン)への対応、刑務…
無実の罪で収監された友人を救うため奔走する男の顛末を描く、ジャン・ベッケル監督の1961年作品。ジャン・ポール・ベルモンドの、己の行動に全く迷いのない立ち居振る舞いがとにかくかっこ良くて痺れた。演出…
>>続きを読む前半の情感豊かな男女の切り返しも良いが、夜の街をアメリカのチンピラ共が闊歩する緩やかな画面の綻びが嬉しい後半からがかなり面白い。
刃物を隠して渡していく描写や本作最大のサスペンスである地雷除去シー…