パニック・ルームの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

パニック・ルーム2002年製作の映画)

Panic Room

上映日:2002年05月18日

製作国:

上映時間:113分

3.4

あらすじ

「パニック・ルーム」に投稿された感想・評価

評判悪いレビューもあったが、
なかなか面白かった

ずっとあの部屋の中だけなら
退屈していたが、
いい感じで展開変わったのも◎

この手ので悪役出て来ないのないかな?
悪役いないとストーリーが成立しないか…

これ見ていたら
良い人が出てくる映画を見たくなった
悪役ばかり出てくる映画は
ちょっと見疲れた
ナリタ

ナリタの感想・評価

3.5
たった1軒の家の中で約2時間、あの緊張感作れるのはさすがだなあと。反抗期ど真ん中の10代の女の子らしいクリスティンスチュワートが素敵。警察官追い出そうとするジョディフォスターの演技が個人的にツボ。最後があっさりし過ぎてたような気もするけど、面白かったです。
面白いかどうかは置いといて、本作に出た後キャリアに弾みがついてオスカーとってる人が何人かいたりするのいいね

ジャレッド・レトが「ニューヨーカーの癖に何で鎮痛剤(アスピリン?)がねーんだよ」って言ってるの印象的
アメリカ人て映画やドラマですぐそういう薬飲むよね、怖い
れじみ

れじみの感想・評価

3.5
豪邸に越してきた親子と、その豪邸に盗みに入った強盗犯との攻防を描いたワンシチュエーションサスペンス。最初から緊張感を放棄したような演出、住宅街で立て続けに起きる爆音に誰も気付かないなどフィンチャー作品にしては詰めが甘いが、サクサク進む物語はそれなりに楽しめる。
Taul

Taulの感想・評価

2.0
『パニック・ルーム』さすがフィンチャーでオープニングや状況説明のショットまでは素晴らしい。ただ面白くなりそうであまり盛り上がらないサスペンスアクションだった。
okawara

okawaraの感想・評価

4.5
小学校高学年〜中学の頃、なぜかこの映画が大好きで、何度も見ていた。
再見して思い出した。ジョディフォスターの胸の谷間に釘付けになっていたことを……!

そんなことはさておき、ヒッチコックに学んだだけあって、時間の引き延ばしによるサスペンスの盛り上げは、かなり上手くいっている気がする。

ユーモアセンスは正直野暮ったいが、「ゴーンガール」で磨きが掛かることを考えると、なんだか感慨深い。
mayuu

mayuuの感想・評価

3.2
フォレストウィテカーは本当にいい俳優さんだよね
ハラハラドキドキするし面白い!
タマ

タマの感想・評価

4.0
2020年213本目。

さすがフィンチャー。のめり込んで観れる。
他の代表作品に比べたらスケールが小さいからか評価は低め、でもこの手の作品の中では楽しめた方ではある。
フォレスト・ウィテカーが出た瞬間、ゴーストドッグもう一回見ようかなって思います。あはぁは。

久々に見たデヴィッド・フィンチャー監督のパニックルーム。家が豪華すぎるのと、悪役のキャラが弱すぎるのか、あまりのめりこんで見たらコメディタッチ。
ヨウ

ヨウの感想・評価

3.8
新しい住居に引っ越してきた母娘が凶悪な事件に巻き込まれる。序盤からどこかいわくつきな物件だと感じさせる描写が目立ち、身体がゾクゾクしてくる。閉塞感が浸透してくる中、周到な強盗との駆け引き模様に我々鑑賞者も引き摺り込まれる。”パニックルーム”の内と外それぞれで画策される戦術が飛び交い、不思議な化学反応を起こす。それが堪らなく面白い。被害者親子だけでなく加害者の強盗たちの動きにもしっかりと焦点が当てられ、人間臭さ溢れる展開を繰り広げる。機転を効かせて魔の手から逃れる母娘の行く末は最後まで見逃せない。ダークでシリアスな雰囲気を惜しげもなく放ち、魔術的なカメラワークで魅せ、不気味なほどの没入感を与える。デヴィッドフィンチャーらしさが際立つスリラー映画だった。割と低評価だけど俺は好きよ。羊たちの沈黙でお馴染みのジョディフォスターと後々トワイライトシリーズでブレイクする幼きクリステンスチュワートの麗しさも必見だ。
>|