パニック・ルームのネタバレレビュー・内容・結末

「パニック・ルーム」に投稿されたネタバレ・内容・結末

ジョディ・フォスター鬼のように美しいw

もう強盗が入ってくるところから最後まで超ドキドキのハラハラでしたわ
しかしこの母ちゃん頭いいわ
電話線繋いだり、咄嗟に注射器投げ込んだり
娘が病気っていうのもまた話が展開する中での重要なポイントになってて面白かった

強盗も三者三様で、全くまとまりがなかった
だからこそ、ジョディ・フォスターが付け入る隙がたくさん出来て「母子vs強盗」の構図がいい具合に出来上がってた
普通だったら圧倒的に女二人の方が弱いのにw
ラウールさえいなければ、もっと上手く事が進んでいただろうに....(笑)
ていうかバーナムだけで良かった感w
でもそれじゃ面白くないもんね!!(笑)

旦那さんまじで、何も仕事しなかったな
警察のお兄ちゃん呼んだのはファインプレー
なんだったら自分来なくても...,
ジョディ・フォスターの旦那にしちゃ随分とブサメンだったなー(笑)
最後、旦那と関係が修復するかと思いきや、そこはやっぱり母子2人なのねー
次の家もやっぱり旦那が買ってくれるのかな?
当然だけど(笑)

警察のお兄ちゃんにはまじで惚れた
こんな仕事の出来るやつどこにいるんだ
結婚してください
ハラハラドキドキは侵入されたときくらいだった

後日談が気になる
あのまま裏口から逃げ切ってほしかった

目出し帽の人、帽子とったらハゲてるやん
※ネタバレ表記したので最初にネタバレ…これはタイトル通り、パニックホラー映画のはずだが…コントである😁

マジなフォレスト・ウィテカー、散々わめき散らすだけで何にもしないジャレッド・レトが最高に(おマヌケ)、挙げ句の果てはあれこれ手段を探るフォレストを尻目に「もっと静かにやれないか!俺がリーダーだ!」計画成功もしてないのに取り分の件で勝手に仲間割れ( *´艸`)
何をやっても裏目 裏目、映画史上でもこれ程マヌケな悪者たちもそうそう居ないw

娘役のクリスティン・スチュワートの持病の設定が無ければ、先ず何の怖さもパニックも無いはず、そもそも完璧な密室のネーミングが「パニックルーム」なのだから、突っ込むならソコからかも知れない😅
大笑いは出来ないが、冷静に見れば見るほどマヌケ💦本当にドジな悪者を笑いたいなら「ベイビーズ・デイ・アウト 赤ちゃんのお出かけ」が一番👍

以下は2〜3回目の観賞の感想だ

以前、観た時は平凡な作品と感じたが、なんだかんだでデヴィッド・フィンチャー監督作は良く観てる…そして彼の作風の好きな点・特徴はBGMが派手でない所、場合によっては傑作サスペンス「ゲーム」のように無音というのもかえって緊張感が引き立つ…

もう一点は、多くの邦画との最大の違いである「セリフで場面や設定を詳しく説明しない点」

オマケに本作はオスカー女優ジョディ・フォスターに対して娘役のまだ幼いクリスティン・スチュワートがしっかり大物の片鱗を既に見せてるのが素晴らしい👍

有名だが、母役のジョディ・フォスターも子役上がりでキャリアが長い名女優の系譜とも言うべきか?…10年位前に一時期ブログをやっていた(アメブロかエキサイトか忘れた?)が、そこでクリスティン・スチュワートはハリウッド特有のドラッグ等に溺れなければ、近い将来必ずオスカーを獲得すると断言した😅

今はティーン層を中心に人気先行で、風貌もちょっとケバいがハマる作品・役に出会えば必ずオスカーだ❗

約18年程前の作品だが後のオスカー俳優となるフォレスト・ウィテカー、役者バカのジャレッド・レトと豪華なキャスティング

個人的にフォレスト・ウィテカーの出演作にはハズレが少ない(カルト映画の最高峰バトル・フィールドアースでさえもジョン・トラボルタと共に大いに笑わせてくれる)

そういう観点で見ると、また楽しい
昔観たけど、CSでやってたので二度目。

警察来た時、パニックルームには声は届かないのわかってるのになぜ平気なふりしたのかわからなかった。

でもハラハラして、わかりやすくておもしろい。
ドキドキソワソワするやつかと思ってたのに違った
泥棒も3人中2人もホームアローンばりにドジっ子で
喧嘩して殺しあったりするやつだって予想できたし
親子も懐中電灯のところもせっかく気づいてもらえそうだったのに
いいとこで光らせるのやめて大声出しておわりって、、
冷静につっこみまくってしまう自分がいてあまり楽しめなかった
映像は換気口伝いの目線があったりしておもしろくはあった

悪いには変わりないが、三人の中で
一番まともな心を持った人が生き残ったし
巻き込まれた状態で気の毒だけど
悪は制裁される 良かった

クリステンスチュワート
少年のような儚く病弱な少女!!
可愛すぎた!!

カメラワークは面白かったけど
この監督作にしては飲み込みやすかった
だけに物足りなさは感じる
面白かった。パニックルーム出入りするところが特にドキドキした。犯人グループが間抜けてて良かったね。最後はなんか切ない気持ちになった。あの男も真っ当な道があったろうに。
ジョディ・フォスター演じるメグ・アルトマン、若くて綺麗。初め息子かと思った美形の子役も顔立ちがめちゃくちゃ整っている。
新居に押し入る3人の強盗。
フォレスト・ウィテカー演じるバーナム。
ジャレッド・レト演じるジュニア。
ドワイト・ヨーカム演じるラウール。
フォレスト・ウィテカーは結局優しき人の役。
ジャレッド・レトの作品意外に観てきたな。
途中までイキってたのに銃を手放した瞬間、弱々しくなったラウールは情けな過ぎて笑った。

終始、独特のカメラワークに魅せられるが、強盗が迫力無さ過ぎて、やや緊張感に欠ける。
はらはらドキドキ
ただの籠城戦かと思いきや
パニックルームをめぐり後半は
立場が変わり飽きさせない
ジョディ・フォスター良いですね(^_-)
警察へサインは送ったのか、どんなサインだったのか、気付けなかった。
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