髭のあとの作品情報・感想・評価

「髭のあと」に投稿された感想・評価

チャップリン、初期の作品📽

ん〜、これは観辛いですよ( •᷄⌓•᷅ )

おそらくフィルムの保存状態が悪かったんでしょうね〜🎞🎩🙅‍♂️


別邦題の「恋の痛手」の方が合ってると思うんだけどなぁ〜🤔


今回は、レビュー短めで失礼します😉

このレビューはネタバレを含みます

チャップリンとコンクリン


 2011年3月13日 21時07分



1914年キーストン社提供、チャールズチャップリン脚本、監督、主演。
原題「Those loves pangs」。邦題「恋の痛手、恋の痛み、髭の、チャップリンとコンクリン」

追記pangは、(心の)激痛、苦悶という意味。辞書参照

キーストン社提供。
1914年に年間35本契約を結んだチャーリーの作品。 

共演、お髭のデカいチェスターコンクリンオジサンとの恋のすったもんだ物語です。

ワンフレーム内、ワンカットでドラマを展開する苦しい展開。

キーストン社製作は、本当に安くあげようと必死な感じ。

スタジオと外の公園で撮りあげたような感じです。

このスタジオの外でシュートしようや!的適当範囲映画多いです、初期チャーリー。

チャーリーの表情も激しく極めて冷淡。
チェスターおじさんにフォークで突っついたり、杖で引きずり回したりやりたい放題。

分数も十分少々のチャーリー短編。スケッチ的ドタバタ。
物語も無く、アイディアだけ。

同画面でイチャイチャして、木に隠れている感じ。近くでその様子を見て嘆く様。

カットを割らずに、三人を同じフレーム内にいれて、強引にキスと嘆きを魅せるチャーリー。
初期短編によくあるチャーリー的風景でございました。

チャーリーとコンクリンの恋の痛手合戦を是非!
タイトルの意味は最後のチャップリンの行動を表してるのかな?・・・・

家の中からチャップリンともう一人の男性がお互い邪魔をして、ケンカからの仲直り早い!ちょっとした小技を何個見せてもらいました。額をつけてから一周して元の額をつけた状態とか。
最後は映画館で。

1回目