アイス・ストームの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『アイス・ストーム』に投稿された感想・評価

立て続けにケビンクライン出演作を観ちゃってワイはファンか?と。おちゃらけた役しか見た事がなかったから、シリアスな役が急に見たくなっちゃったノ。

昔はこういう静かな人間ドラマを好んで観てたなぁ。不倫…

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25年以上ぶりに鑑賞。小さな歪みを抱えた2組の家族の物語。氷の嵐の夜。思い出以上に良作だった。

役者陣が本当に全員素晴らしい。中でも子役から脱皮しかけのクリスティーナ・リッチちゃんの魅力は異常。こ…

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Yuta
3.4

アンリー監督作品だが完全に70年代アメリカの話で東洋っぽさは皆無。
つまらなくはないが淡々としすぎていて今の感覚では実に長く感じた。
この5年後には世界最強のメガヒットシリーズの主人公になっているイ…

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ねっとりとしたアメリカ中産階級の家庭崩壊系作品。
そもそも、アン・リーが監督で、なぜアメリカ家庭?? というのも。
ストーリー自体は、アメリカ文学的で、系譜を感じる。
地味にいい映画で、のちのスター…

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みんな隠しているようで、みんな知っていて、みんな黙っている。

凍てつく瞬間や、自転車を漕ぐ母の姿、潰れそうな商店で売られるマッチ棒。
いろんな感情やこれから起こることが示唆されてゆく映像。

俳優…

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kazoo
3.4

映画は、1970年代の米国郊外に暮らす2つの家族が、感謝祭の週末に直面する心の揺れや家庭内の葛藤を描いた作品。表面的には穏やかに見える生活の裏で、夫婦間のすれ違いや子どもたちの孤独、価値観の崩壊が静…

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4.0

アン・リー監督作。

リック・ムーディの1994年発表の同名小説を台湾出身の俊英:アン・リー監督が映画化した人間ドラマの隠れた佳作で、その年のカンヌ映画祭で脚本賞を受賞しています。

1970年代前…

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家族は互いにとって
”反物質”みたいだ

人は”虚空”の家族から
生まれ死ぬ時に戻る

これは逆説的だ

家族の絆が強いほど
”虚空”は奥深い

今は手放しちゃった💿️
U-NEXTで久しぶりに鑑賞

1973年のアメリカ
米軍ベトナムから撤退、ウォーターゲート事件の泥沼化、第一次オイルショック、中絶の合法化、ワールドトレードセンター竣工

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アメリカン・ビューティーより前に中流家庭の堕落を描いた傑作中の傑作

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