26年39作目。
ニューシネマっぽさのある
閉鎖的で楽しみも限られ、
若さ故にヤることしか刺激的なことが無く、
噂はすぐに広まりいい結果にならない。
街や人間関係の変化に戸惑いながらも
中々変わ…
色恋や性に満ちているにもかかわらず、そこからは虚無感しか立ち上がらない。むしろ、娯楽の乏しい田舎町において、恋愛や性的な関係は暇つぶしの延長に過ぎない。アメリカンニューシネマに見られるような逃避や解…
>>続きを読む青春は病、本当にどうしようもない。
前半はみんな裸になりすぎだろって感想しか笑
けど後半で持って行かれた。
時間が経てば失うものもある、変わらないものもある、また得るものもある。
あの前半から、こ…
村上龍の映画小説集から
ビリーが可哀想すぎる
もう箒が転がってるところで心臓痛すぎた
サニーは自業自得というか狭すぎる田舎の中で目先のものに飛びつきまくった挙句の果てがこれなんだよね
彼の悲しさは…
人生に慣れるにはあまりに短すぎる
観終わった感想はその一言だった。
時が問題を解決してしまう虚しさ。若者たちはその場しのぎの幸せを求め、年寄りたちは懐古する。
登場人物の性格は、今観るとなかなかに異…
ボグダノヴィッチ監督のペーパームーンと並ぶ良作。個人的にはこちらの方が好みである。作品は終始ノスタルジックで退廃的。観客を無理に泣かせるのではなく、自然と涙がこぼれていく。泣ける映画とは本来こういう…
>>続きを読むすごい。めちゃくちゃ好き。
画面にこんなにも"陰鬱"が写されている。
起こっていることはありきたりな痴情のもつれのはずだが、それが退廃していく田舎町の停滞感と重なることで、どうしようもない虚無が発…