ねっとりとしたアメリカ中産階級の家庭崩壊系作品。
そもそも、アン・リーが監督で、なぜアメリカ家庭?? というのも。
ストーリー自体は、アメリカ文学的で、系譜を感じる。
地味にいい映画で、のちのスター…
「アイス・ストーム」
家族の絆が強いイメージのある「ファンタスティック・フォー」を引き合いに出して中流階級の家族が崩壊に向かっていく様を絶妙な距離感で描き出す。アン・リーらしい映画だなというのが率…
みんな隠しているようで、みんな知っていて、みんな黙っている。
凍てつく瞬間や、自転車を漕ぐ母の姿、潰れそうな商店で売られるマッチ棒。
いろんな感情やこれから起こることが示唆されてゆく映像。
俳優…
映画は、1970年代の米国郊外に暮らす2つの家族が、感謝祭の週末に直面する心の揺れや家庭内の葛藤を描いた作品。表面的には穏やかに見える生活の裏で、夫婦間のすれ違いや子どもたちの孤独、価値観の崩壊が静…
>>続きを読むアン・リー監督作。
リック・ムーディの1994年発表の同名小説を台湾出身の俊英:アン・リー監督が映画化した人間ドラマの隠れた佳作で、その年のカンヌ映画祭で脚本賞を受賞しています。
1970年代前…
今は手放しちゃった💿️
U-NEXTで久しぶりに鑑賞
1973年のアメリカ
米軍ベトナムから撤退、ウォーターゲート事件の泥沼化、第一次オイルショック、中絶の合法化、ワールドトレードセンター竣工
…
過去鑑賞
1973年、アメリカ・コネティカット州。隣人の親同志の不倫、思春期で性に興味を持ち始める子どもたち。お互いが理想と言える家庭を築いているけれど、どこか寒々しいもの。それは家族のやり取りから…
クラインとウィーバーの寒暖差がアイス・ストーム。妻であるアレンはなまぐさ牧師に幻滅、どこまでも浮薄なブルジョワのお遊戯会はスワッピング・キー・パーティー。対して子供たちはセクシャルな性器の見せ合いっ…
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