黒子のバスケ ウインターカップ総集編 扉の向こうの作品情報・感想・評価

黒子のバスケ ウインターカップ総集編 扉の向こう2016年製作の映画)

上映日:2016年12月03日

製作国:

上映時間:90分

3.8

「黒子のバスケ ウインターカップ総集編 扉の向こう」に投稿された感想・評価

とあ

とあの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

これもGYAO!で今日までだったから観るしかなかった…

総集編第3弾はアニメ3期のまとめですね。
秀徳VS洛山と誠凛VS洛山=赤司無双ですね!っていう超個人解釈の中、赤司くんファンとしてはありがとうございますって感じ。


以下、自己満長文感想なので読まないことをおすすめします。



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OPのフリースタイルのシーンはいろいろツッコミたいところがあるけど一番は黛さんよね…。黛さんなんで急にセクシーお姉さんポーズとったの?なんで?え?キャラ崩壊??って結構真剣に悩んだ。高尾と真ちゃんは超かっこいいのに、黛さんと赤司くんはなんか可愛い感じ…エエエ。




「赤司の中にはもう一人別の赤司がいる」

…おう……。
ラスボスキャラ赤司くんはまさかの多重人格というとんでも設定。好きです、藤巻先生。創作作品にありえるいろんな設定を採用しまくった感。ドロドロしすぎる感も否めないけど、そのほうが感情移入しちゃったりして楽しく見れるから藤巻先生GJ。


【秀徳VS洛山】
黛さんというキャラの存在を知ってから秀徳戦を観ると、ついついミスディレしつつ登場してる黛さんを探してしまう(笑)
それにしても赤司くんの設定ほんとチート。
1年生でキャプテン。チームメイトにタメ口。自然と人を従えちゃう天性のリーダーシップとかいうただのカリスマ。ズガタカ!

<とりあえず一言感想>
・赤司くんいちいち瞳孔開きすぎて怖い。
・赤司くんテーマのBGMもほんと怖い。
・「なんてな♡」の高尾くんほんと好き。
・実はコート上に存在してる黛さんがかわいい。
・そういえばPGがどっちも1年ってすごい。
・レオ姉色白すぎませんか。
・赤司くんの肘打ちノールックパスかっこいい。
・試合中すんごく一瞬だけど黛さんの眼が描かれてるシーンあって胸熱!

秀徳を信頼していて秀徳が大好きな緑間はもう、いとおしいの一言に尽きる。ちゃんとチームメイトにパスするもんね!宮地さんにナイスパスって言われて喜ぶ真ちゃん!ほんと秀徳はいとおしいチームって感じである。秀徳の3年の先輩たちカッコイイほんと。1年の2人は先輩たちに支えられてるね。回想シーンですいか食べてるけど宮地先輩の食べ方ワイルドすぎる(笑)あー宮地さんカッコイイ好き。
緑間と高尾の連携はほんと…胸熱。秀徳のチーム力は誠凛に匹敵するところあってよき。あー高尾カッコイイ。高尾を信じてる緑間(;;)ウアアアアああって思ったのにここで赤司くん…いやまじ怖い。布石を打ってプレイするところとか将棋やってる赤司くんらしさが出てて憎い。あとアンクルブレイクさ、あれもう次元が…転び方が違うもん…。「僕の命令は絶対だ」とか「眠れ、歴戦の王よ」とか言っちゃう赤司くんほんとどこまでも歪みない厨二。ああこわい。

泣いてる高尾と緑間観るとほんとつらかった…!!ほんと無理!!そんで忘れてたけど3決って海常VS秀徳か…でも黄瀬ちん足怪我してて出れないから、秀徳が勝つってことか…ううう、それもつらい、というか緑間と黄瀬の戦いも見てみたかった。


【誠凛VS洛山】
赤司くん、安定の瞳孔開きっぷり。
洛山戦こそ内容は全然知らないから完全に初見。最初っからゾーンに入っててメテオジャム決めちゃうとか、火神やっびゃあ。と思ったけど、それよりも赤司が強すぎて、「赤司の知力+天帝の眼」だから最強なんだってやっと分かりました…。赤司くん最強。

あと試合序盤での赤司くんによる黒子への根本的なツッコミ!ほんとね。読者はみんな思ってたよね。逆になんでそんなにも目立たないの?って。決勝まで来たらさすがに存在感出ちゃって…黒子の存在意義が…メンタルブレイクしちゃうじゃん…

からの黛さんやっときたマジイケメン。でも身長180cm超えで影薄いってほんとどゆこと。どゆこと?まあいいや。洛山戦、誠凛がここまで途中ボロボロにさせられてたとは知らなんだ…ほんと夜叉が厄介すぎて…ううう。泣きながらも、勝利への強い意志を持ってコートに戻ってきたテツくんカッコイイ。そんでやっぱり黛VS黒子が鍵か。上書きとは…結局まゆちんを目立たせて黒子がミスディレ!まゆちん的にはイラァっとするよね。しかもバスケ選手の本能がね。影は常に影に徹する難しさがあるんだね。簡単に他の人がやれるもんじゃないってことね、重みが…

そしてな…誠凛が追い上げてきて凡ミスを犯し続けた仲間を見限った僕司くん怖すぎ…ゾーン入っちゃったよ…「跪け」とか「そのまま讃える姿で思い知れ」とか厨二の真骨頂…( ^ω^ )そんな赤司相手に火神と黒子の連携プレーはほんと底知れないな…擬似エンペラーアイ…(笑)
火神と黒子に負かされたことに動揺してボロボロになっちゃう赤司くん見てられなかった。プレーの乱れがひどすぎてつらい。勝利が揺らいだ途端に脆く崩れた赤司くん…人格同士の会話がまじファンタジーすぎて「あれ?これバスケ漫画だよね???」ってなるけど同時に赤司くんの心境考えたらほんんっっと胸が辛い。勝つことで、かけがえのないものをつなぎとめようとして、その弱さが僕司くんを産んだ…とかつらい。家庭環境も辛すぎる。うあああ。

そして黛先輩!!あー黛さんの一言がきっかけで人格が帰ってくるってどうもありがとうございます。本来の赤司くん急に物腰柔らか!声優さんすご!けどむっくんに負けないように僕司くんが生まれたのに、本来の赤司くんに戻ったら弱くなっちゃうんじゃ?って思ったらぜんぜんちがった。あれだ、僕司くんは1on1で最強なんだけど本来の赤司くんは個人も強いけどチームとして最強になるんだ。ハンパナイ。

最後の大事な局面で「ゼロ」が挿入歌として流れてうれぴや。真のゾーンの扉の向こう、まさかのって感じだったけどアニメの映像美に感動!いや、かっこよ…最後は黒子のパスで火神がダンク〜〜〜〜おめでとう!
赤司くん負けたらどうなるんだ…って震えてたけど、涙を浮かべながらも穏やかな笑顔を見せてくれてよかった。しかも「次に勝つのは俺たちだ」ってね。「たち」ってね!!よき!!!


とりあえず3つとも見て思ったことは、スタッフさんたちアニメのまとめお疲れ様でした!!って感じです。楽しく見れました。
kazya1129

kazya1129の感想・評価

4.0
20170722鑑賞。
ウィンターカップ総集編の第三弾。
赤司VS緑間と決勝戦。
キセキの世代で緑間くんこと晋ちゃんが一番好きなので鷹尾とのコンビがガンばるシーンはいいなぁと思いながら見てました。
決勝戦は映画と言えるぐらいのクオリティ。演出が熱いねぇ。
面白かったです。
Xavier

Xavierの感想・評価

3.3
ウィンターカップ総集編の第3弾。いよいよ赤司率いる洛山高校との決勝戦。今まで以上にあり得ないプレーが続出。まぁ楽しめました。余談ですが、黒子を見終わった後に、久々SLAM DUNKを読んだのですが、黒子みたいにあり得ないプレーはないものの普通のプレーをスピード感溢れる絵が書かれておりさすがだなぁと思いました。
Tak

Takの感想・評価

3.5
黒バス総集編のラストです。

原作でもおもいましたが、周りの大人が悪いです。教育者しっかり!!です。

完全に太刀打ちできないと思わせてからの激戦復活。

少年マンガの基本です。

ラスボスの展開としては、地味な展開です。ですが、作中でも

決勝戦が必ずしもドラマティックとは限らない。大本命が圧勝、それもまた決勝戦だ。

という趣旨のことを話してます。

とんでない技が山ほど出てきますが、ラスボスの心理は理解できます。地味に見えても、納得のできる試合です。
初めて見ましたが、これをキッカケにマンガやアニメを見てみようと思います(*´∀`)♪
ウィンターカップ総集編の最終章

準決勝の洛山VS秀徳と決勝の誠凛VS洛山の二試合を収録

メインは決勝戦

本当にこのシリーズは試合のみで他のエピソードは入っていないんだね

もう少し収録時間を長くして選手個々の話を入れてもよかったのでは

ウィンターカップ後のエピソードも未収録
キセキの世代のキャプテンである赤司征十郎率いる洛山高校との試合を描いた作品

「すべてに勝つ僕はすべて正しい」「僕に逆らう奴は親でも殺す」など数々の名言を出しキャラが迷走した赤司征十郎。
負けそうになった途端あたふたする赤司君可愛い。
黛のことを最後まで利用しようとする赤司君が見たかったけど、割愛されていました…
yumitaiko

yumitaikoの感想・評価

3.8
最後は結局主人公のチームが勝つのはな〜て感じではあるけど、楽しかった
アニメ全話観るか…むむむ…

ちなみに、洛山は私の出身校がモデル
ぽいど

ぽいどの感想・評価

5.0
結末を知ってても熱くなれて感動した。みんなかっこいいけど個人的に黒子っちは別格。そして毎回だけど挿入歌流すタイミングがズルい。来週公開の映画も必ず観に行く。
記録

記録の感想・評価

3.3
赤司と戦っている時の演出がかっこよかった。
登場人物みんなかっこよすぎる。
そしてみんなキャラが濃すぎる。
バスケをやっているレベルではなく、殺し合いをしているかのようなセリフだった。
面白かった。
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