ハイキュー!! 才能とセンスの作品情報・感想・評価

ハイキュー!! 才能とセンス2017年製作の映画)

上映日:2017年09月15日

製作国:

上映時間:89分

4.1

あらすじ

春高予選に向けて動き出した烏野高校排球部は、強化の一環として関東強豪チームとの合同合宿に参加する。変化を求め進化した烏野一同は、迎えた春高予選で準決勝へと駒を進める。対戦相手は、インターハイ予選で敗北を喫した青葉城西高校。 序盤から猛攻をしかける烏野だったが、徐々に精度を上げる及川のサーブと秘密兵器・京谷の強烈なスパイクによって、流れは青城に傾いていく。リズムを取り戻したい烏野は、日向と影山の…

春高予選に向けて動き出した烏野高校排球部は、強化の一環として関東強豪チームとの合同合宿に参加する。変化を求め進化した烏野一同は、迎えた春高予選で準決勝へと駒を進める。対戦相手は、インターハイ予選で敗北を喫した青葉城西高校。 序盤から猛攻をしかける烏野だったが、徐々に精度を上げる及川のサーブと秘密兵器・京谷の強烈なスパイクによって、流れは青城に傾いていく。リズムを取り戻したい烏野は、日向と影山の進化した変人速攻、そしてピンチサーバー・山口のサービスエースで食らいつくが……!? 因縁の相手に全身全霊をかけて挑む!

「ハイキュー!! 才能とセンス」に投稿された感想・評価

藍沢悟

藍沢悟の感想・評価

4.0
全体的にうまくまとまっていたと思う。
総集編という割には、観たいところがちゃんと観られたし、新規カットも全然違和感なく入れられていて、ちょうど良かった。
敗者の視点を捨てない姿勢は素晴らしいな。
春高バレー予選宮城県大会準決勝、烏野VS青葉城西の試合をフィーチャーしたハイキュー劇場版第3弾。

長い長いアニメ2期を一本にまとめた作品なので、たぶんいろんな名場面を泣く泣くカットしなきゃいけなかったんだろうなと思う。

試合終了までは普通のどこにでもある総集編なのだけど、そのあとのオリジナルアニメがこの作品の真の価値である。

烏野と何度も闘った青城と及川さんの悔しさがにじみ出てるナイスな演出だった。

ところどころのアニメーションもすごく躍動感があってかっこいいなと思う。ラストのラリーとか、及川さんのサーブとか、狂犬ちゃんのスパイクとか。山口のサーブ連続得点もウルウルした。

とにかく青城好きにはたまらない一本。泣けた。
hyuGa

hyuGaの感想・評価

4.0
【もっと速く、もっと高く、もっと強く…それぞれの修行を経て、いざリベンジ】

とにかく青葉城西とのリベンジ戦が熱すぎる。特に最後の1セットは拳を握り過ぎて手のひらに爪跡が残ります。
ストーリーはかなり端折っているが、かなりスッキリ見ることが出来る。
菅原の「勝つぞ」にグッときました

影山の心の成長も見どころです
るりお

るりおの感想・評価

3.8
青城モンペとしての謎の使命感で見に行った。
ファンしか見んのかもしれんけどまとめ方はちょっとアレでした。でも番外編見れて価値あったと思ったから単純・・・😇
番外編のおかげで一気に青城が主人公になった。号泣した

クソ田舎なので遅れて上映+特典のアクキー?はもらえませんでした。
完全に贔屓評価です!
さいか

さいかの感想・評価

4.0
番外編の為だけに6回鑑賞
花巻の「やばいラーメン出る‼︎」最高
きえこ

きえこの感想・評価

5.0
最後のはいかんですね、涙が止まらなかった
及川には幸せになってほしいんだ、、
卯月

卯月の感想・評価

4.6
アニメでも観ていたし漫画も読んでいるんですが、特典のアクキー欲しさとやっぱりハイキューが好きなのでみにいきました。

結果としては、詰め込みすぎた感はあるんですが、東京勢が好きな私しては中々楽しめました。

そして、ラストあたりの阿吽の2人のシーンでは、やっぱり総集編でも、号泣ものです。

観に行けて良かったと思っています。
MOE

MOEの感想・評価

3.0
ハイキューの新編集版を観ること自体が実は初めてだったんですが、漫画やセカンドシーズンとは違う面白みがあって、それはすなわち「編集」の妙だなと。準決勝の3セットを、魅せたいところを中心につなぎ直す。その事によって勿論こぼれるカットもあるけれど、あの試合で何が起こっていたのか新たな発見があった。青城は白鳥沢戦に向けて、狂犬ちゃんを「豪砲」として活かす試みを持っていたんだろう。それは「あと一歩のパワー」の補充の意図があったけれど、冷酷な目で見てしまえばそれはあくまで白鳥沢のスタイルの模写でしかないのかもしれない。だから、白鳥沢を防御から切り崩したツッキーの戦略が功を奏することになったのかもしれない。
唯一、個人的に惜しかったのは及川の「俺のバレーは何一つ終わってない」が入ってなかったことだな…… あくまで烏野と青城の物語としての編集だから落ちるのは納得なんだけど、どうしても及川徹の物語として見てしまうから、彼が闘い続けることを不敵に宣言したあのカットは思い入れが深いんだ…… そちらはセカンドシーズンDVDで堪能することにします。
見せたいところが多すぎるのかまとめきれてない感じがある。
青城、烏野ファンにとっては眼福なのは確かです。
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