入学式がまさかの母校。校歌もそのままで話が入ってこなかった。昔の食堂懐かしい。
ピシッとした構図、光が作る陰影、画面の躍動感はさすが岩井俊二。
先輩を追いかけて進路を決めちゃう大胆さが若さって感じ…
月の満ち欠けを観て、同じく先輩を追って上京したストーリーということで鑑賞。
ようやくストーリーが動き出すと思ったところで終わった笑
じわじわ雰囲気を味わう映画だった
自分は地元離れてないけど、大学…
見知らぬ土地へ行く不安な感じ、初々しい感じが流石っていう
松たか子さんの透明感はレベチ、年をとらないのか(=´∀`)
淡々と日常が描かれているが後半にちゃんとそれらの行動に意味があったのはただのノス…
儚い松たか子。
最初は鈍臭くて不器用で、流されやすく、新しい環境で右も左もわからないまま都会に飲み込まれていく卯月。
でも、恋愛にはとことん貪欲で、意外なほどガッツがある。そのギャップがすごく可愛…
最初に好きになった邦画監督が岩井俊二さんで、それから数百本と映画を観てきたけれど、邦画では変わらずいちばん好き!
上京したときだけでなく、高校の授業おわりに山梨から東京の予備校へ通った日々を思い出…
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