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「(ハル)」に投稿された感想・評価

na

naの感想・評価

4.3

このレビューはネタバレを含みます

とにかく静かな映画。
窓ガラス越しにカフェやカラオケの部屋の中を外から撮る構図がすごく好きだった。

新幹線の中とその通過地点で待ち合わせて本当に一瞬だけお互いの姿を見るだなんてアイデア、どっから出てくるんだ。。各々それをビデオにおさめて大切にするだなんて。。そんな。。。
白石

白石の感想・評価

3.5
ほとんどがチャットのやりとりで進むっていう森田芳光作品。時代感じる
深津絵里が美人
深津絵里推しオススメ作品。

感想はパクリやん。違った!すまぬ!

『ユー・ガット・メール』
アメリカ公開が1998年12月てことは…

着眼点がヤバくない?
日本はネット後進国なのに
監督未来に生きてんな!未来監督モリタ

当時観たら度肝抜かれたわ。
「ユーガットメール」日本版、といった趣の作品。こちらの方が少し早く制作され、より素朴な作風かもしれません。
パソコンや携帯といったIT機器が登場する作品で毎回述べている事ですが、90年代って個人的にはそこまで昔に感じないものの、やはり当時のパソコンやネット等を見ると凄く時代を感じてしまいます。時代的に丁度Windows95が出た辺りで本格的にネットが普及し始める頃だと思いますが、当時最先端、今となってはノスタルジーを感じる描写が多い今作には現代では表現出来ない独特の雰囲気・距離感が漂っています。
主役二人が直接会うシーンが殆ど無いというのも新鮮で、中盤のそれぞれ新幹線と田んぼですれ違う辺りがハイライトと言えるかも。
リアム

リアムの感想・評価

4.2
深津絵里さんを好きになるきっかけになった作品。パソコン通信という今の人達にはイマイチぴんとこない物かもしれないが、最低限のセリフと大半を占めるパソコンの文字による描写が、新鮮であり且つ観る者が自ら思いを巡らす素晴らしいエッセンスてして成立しているのはさすがの一言!疾走する列車ごしにお互いの存在を感じる場面は思わず笑みがこぼれる。
方眼

方眼の感想・評価

4.1
パソコン通信というメディアを通して、コミュニケーションの距離を描く。VTRとかテレクラもどきとか、時代性。90年代中盤にこの話を創った、森田監督の先見性。
たまご

たまごの感想・評価

3.5
今みても、古くかんじない映像でなんか、おしゃれ。

淡々としてるのに、引き込まれた。

このレビューはネタバレを含みます

パソ通黎明期の懐かしい感覚と当時のチャット、メールを媒体とした新しい恋愛感覚を上手く表現してるなあと思える内容だった。恋愛ではないけど、近い体験をしててドキドキ感が共感出来たからだと思う。深津絵里の演技には再確認するものがあり、いい表情するなあと思えるシーンがいくつもあったのと、戸田菜穂も若くてエロい感じムンムンでよかった。しかし、ストーリーは今や凡庸で森田監督も存命ならしょっぱい作品撮ったなあという感じだろう。ネットを取り上げるならアマチュアでももっと面白いシナリオがアップされて無料で読める時代、ひねりというか伏線が対象の女性が実は姉妹でした…だけではねえ。
mymit

mymitの感想・評価

3.7
1995年て25年も前

電話回線と併用するか単独回線にするか、ってそんな時代あった

メールのやり取りを中心に展開して行く形は当時は新しかったはず。深津絵里も眩しい
isseinode

isseinodeの感想・評価

4.7
不便さの中にある良さ。題名とか使う絵文字とか結構考えてメールしてたなぁ。8mmフィルムでお撮りあうって最高やな。この懐かしさがギリギリわかる世代でよかった。
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