好きなんで、過剰点(?)
さながらサイレント映画的に振り切ったのが今作の秀逸な点。
なんせ、音楽が良い。音響に関しては本当に無駄がなく、ムーディーな90‘sトレンディドラマ風な湿り気のあるラウ…
“おまけの夜”の動画に勧められて。
恋愛モノをどうも冷笑してしまうわたしでも身悶えしながら観てしまい。新鮮な体験をしました。深津絵里はさいこう
役者/台詞、文字ベース、演出/音楽とそれぞれの方法で…
尊い。
電子メールでずっとやり取りしていた2人が、やっと出会えたラストで泣いた。
本当に存在していた、約束の時間に約束の物を持って来てくれたっていうことが尊くて泣いた。
そして、なに?!
あの新幹…
エモい。この年代に生きてないけどなんかエモい。
2人とも傷を負っており、メールというコミュニケーションを通じて再生していく話。
思い出を抱えて生きていくか、上塗するか。
「また、思い出が出来てしま…
1. 好きな人と会っている時間って、なんかあっという間に感じて。その時間を楽しむだけで精一杯になって、なんなら顔すらあまり覚えれない時があったりした。
メール(今はLINE)なら、文面も大事だけど、…
痛々しさとロマンが共存しつつ
やっぱりロマンが勝っている良い時代。
今じゃ絶対に作れない映画じゃん。
深津絵里が信じられないくらい可愛い。
「想像の力って、あまりに大きくなるから恐いのです」好きな…
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