もしもイメージ事典があるとしたら、「透明感」と「健気」と「新生活」の項目にはそれぞれ、『四月物語』を載せて欲しいと思った。
尋常じゃない桜吹雪、一人暮らしの部屋に入りきらない程の引越し荷物、サー…
松たか子主演映画。北海道から東京に出た彼女。視線や沈黙、仕草がリアルであり彼女の孤独や期待を感じさせられる。春の日差し、あめ、街並み、音、音楽が彼女を写し出しているようであった。そしてこの作品は追憶…
>>続きを読む松たか子が可愛くて可愛くて…
無垢で健気な感じが余計に気持ちを
くすぐられた…。♡
田辺誠一も憧れの先輩って感じで良いよなあ。
1つ年上で余裕ある感じ、
きっと新生活に一生懸命な卯月にはより高校…
2回目。
私がもし松たか子の親だったら、この映画観たら、涙溢れて止まらないだろうなと思った。
最初のシーンで松たか子の(実際の)父親の表情を見て、なぜか自然とそう思ったんだけど、そしたら、序盤から…
IWAI SHUNJI The Film Works 30th Anniversary
企画の上映にて鑑賞。
大好きな岩井俊二作品であり、円盤も所有。
劇場では初鑑賞でした。
大スクリーンに広が…
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