ココニイルコトの作品情報・感想・評価

「ココニイルコト」に投稿された感想・評価

マチコ

マチコの感想・評価

4.3
堺雅人を知るきっかけになった作品。
心に響く言葉が、さりげなく散りばめられていて
時々また、拾いに行くために観たくなる。
JIN

JINの感想・評価

3.4
あけましておめでとうございます⛩
今年もよろしくお願いします✨✨

“ま、ええんとちゃいますか”
不倫相手にふられ大阪に転勤した志乃が出会った、変わった同僚。堺雅人が若くて、下手な関西弁がかわいい笑
真中瞳さんはクールビューティ❄️
正座早見盤が懐かしいし、プラネタリウム行きたくなる⭐️
恋愛に発展しないのが意外で、雰囲気が素敵でしたが、◯ネタは…
mallowska

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2.9
若い頃の堺さん観るため観賞。
堺さんおでこ広い。お肌きれい。動きが機敏。ちょっと拙い大阪弁にムズムズっとする。

兄妹の会話のシーンが好き。なんかほんとお兄ちゃんって自然な感じが出てて萌えた。

真中瞳さん演じる相葉という女性の、冒頭から醸し出すアンニュイさ、やる気なさがちょっと苦手だったな。

主題歌は良かったです。
マイベスト堺雅人が更新されました。ええんとちゃいますかの包容力
Rockwell

Rockwellの感想・評価

3.9
最相葉月さんのエッセイが元の話しだったと思います。真中瞳さんの少し低めの声がキャラクターによく合っていて、雪の中の場面が印象的。

堺雅人さんの作品ではこれが一番好き。朝ドラで惹かれて宣伝番組を見たのが懐かしい。

「ま、ええんとちゃいますか」
「幸せだと、幸せに気付かない」

映画のタイトルにもなっているスガシカオさんの主題歌が心地良いです。
ほんとにすき
一回見ただけでレンタル屋さんにあんまり今置いてなくて悲しい
友人が「良い!」って言ってて気になって見た映画。
それにしても、真中瞳の目がまっすぐで綺麗。芸名ぴったりすぎ。プラネタリウムで彼女の顔が大写しになるんだけどさ、黒目と白目の境がめっちゃはっきりしてんの。
いいなぁ、ああいう目は。
とても澄んでいる。

そして、堺雅人は、知らない人だと思ってたら、新撰組の山南敬助だ!
彼の「ま、ええんとちゃいますか」が、凄く好きだ。何もかも包み込んでしまうような。
バタコ

バタコの感想・評価

3.0
なつかしい時代。阪急ブレイブスの13回忌。野球で時代を語れる。映画のまま大阪を観光してみたいが、本当にイメージこれであってるのか地元民に聞いてみたい。ええんとちゃいんますか。本当に言うのか?
harunoma

harunomaの感想・評価

4.3
宿題のために再見。
10代前半のときに調布パルコで観た思い出の品。
すばらしい、やはり90年代は好きだ。2001年の作品だけど。
堺雅人の実質的映画主演デビュー作にあたる。

上司との不倫関係がばれて大阪転勤を命じられた、駆けだしコピーライター志乃(真中瞳)。新しい街での生活になじめない彼女だったが、同僚の風変わりな青年・前野(堺雅人)との出会いをきっかけに変わっていく。

撮監は藤澤順一。硬派で優しい画作り、時に大胆な(アクロバティックな)移動とカット構成、アングル・フレーミング、外でのどん引き、レンズの選択、ピン送りの妙、カッティングインアクション、ラインの侵犯、繋ぎじゃないショットも時におもしろい。雪景色のレールドリー+クレーン撮影にもシビれた。昔観たときは藤澤さんだとは知らなかったけど、いま観てもいい映画だ。被写体への愛もある、ショーケンの『居酒屋ゆうれい』もこれ以前の藤澤さんだったんだな。

堺雅人のようなおっとり飄々として自由で優しく魅力のある人と、このように男女で二人でいるというのは素敵だ。こんな時間を過ごしたいものです。夜の公園の地面にふたりで寝転ぶのは『陽だまりの彼女』でもあった。志乃にとっては打ちのめされた状態で大阪という新天地。そこでの堺雅人との出会い、祈りや願いに関する過去のトラウマ的記憶もまじえた主人公・志乃の再生の物語でもあるが、大阪ということでほっこりとしたコメディ的な瞬間もあるし、「ま、ええんとちゃいますか」が口癖の堺のキャラクターというか(すでに堺雅人なのだが)おもしろい。

あらためてこの時期の岩井俊二の日本映画への影響というのはすごいとも思った。より現実感(ルックもファンタジー要素は少なめ)のある、より作家性の低い岩井というか。彼のヴァリエーションのなかに、多かれ少なかれこの規模の日本映画のドラマはあったように思える。と言っても岩井俊二の映画の画面を作っていた、照明の中村裕樹がこの作品『ココニイルコト』に参加しているし、監督の長澤雅彦は「Undo」「Picnic」「Love Letter」(1994-1995/岩井俊二監督)のプロデューサーなのだから、それも当たり前か。ラストはちょっとあれだが、いい映画だった。

「願うっちゅうのは相手にばっかり
 期待してたらあかんのとちゃう?
 自分のこと信じられな
 結局願いも叶わんと思うし
 願えること
 そのこと自体が幸せなんちゃう?」
tricken

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2.2
昔、スガシカオの曲が使われているの目当てでみた。悪くない作品だった。