ココニイルコトの作品情報・感想・評価

「ココニイルコト」に投稿された感想・評価

バタコ

バタコの感想・評価

3.0
なつかしい時代。阪急ブレイブスの13回忌。野球で時代を語れる。映画のまま大阪を観光してみたいが、本当にイメージこれであってるのか地元民に聞いてみたい。ええんとちゃいんますか。本当に言うのか?
かおる

かおるの感想・評価

5.0
まあええんとちゃいますか。
曲がまたたまらないしすんごいすきだし私たち2人みたい。
my

myの感想・評価

4.3
宿題のために再見。
10代前半のときに調布パルコで観た思い出の品。
すばらしい、やはり90年代は好きだ。2001年の作品だけど。
堺雅人の実質的映画主演デビュー作にあたる。

上司との不倫関係がばれて大阪転勤を命じられた、駆けだしコピーライター志乃(真中瞳)。新しい街での生活になじめない彼女だったが、同僚の風変わりな青年・前野(堺雅人)との出会いをきっかけに変わっていく。

撮監は藤澤順一。硬派で優しい画作り、時に大胆な(アクロバティックな)移動とカット構成、アングル・フレーミング、外でのどん引き、レンズの選択、ピン送りの妙、カッティングインアクション、ラインの侵犯、繋ぎじゃないショットも時におもしろい。雪景色のレールドリー+クレーン撮影にもシビれた。昔観たときは藤澤さんだとは知らなかったけど、いま観てもいい映画だ。被写体への愛もある、ショーケンの『居酒屋ゆうれい』もこれ以前の藤澤さんだったんだな。

堺雅人のようなおっとり飄々として自由で優しく魅力のある人と、このように男女で二人でいるというのは素敵だ。こんな時間を過ごしたいものです。夜の公園の地面にふたりで寝転ぶのは『陽だまりの彼女』でもあった。志乃にとっては打ちのめされた状態で大阪という新天地。そこでの堺雅人との出会い、祈りや願いに関する過去のトラウマ的記憶もまじえた主人公・志乃の再生の物語でもあるが、大阪ということでほっこりとしたコメディ的な瞬間もあるし、「ま、ええんとちゃいますか」が口癖の堺のキャラクターというか(すでに堺雅人なのだが)おもしろい。

あらためてこの時期の岩井俊二の日本映画への影響というのはすごいとも思った。より現実感(ルックもファンタジー要素は少なめ)のある、より作家性の低い岩井というか。彼のヴァリエーションのなかに、多かれ少なかれこの規模の日本映画のドラマはあったように思える。と言っても岩井俊二の映画の画面を作っていた、照明の中村裕樹がこの作品『ココニイルコト』に参加しているし、監督の長澤雅彦は「Undo」「Picnic」「Love Letter」(1994-1995/岩井俊二監督)のプロデューサーなのだから、それも当たり前か。ラストはちょっとあれだが、いい映画だった。

「願うっちゅうのは相手にばっかり
 期待してたらあかんのとちゃう?
 自分のこと信じられな
 結局願いも叶わんと思うし
 願えること
 そのこと自体が幸せなんちゃう?」
tricken

trickenの感想・評価

2.2
昔、スガシカオの曲が使われているの目当てでみた。悪くない作品だった。
記録用

見たくてDVD買って正解だった
懐かしさを感じさせる景色や人々が私には最高だった
真中瞳の下手さも、そのあとでなくなっちゃったことも含めて情緒を感じちゃった
死を取り扱ってる映画だし、バックグラウンドがプラスに働いた
個人的にはこのあと堺雅人禿げるとおもってた、禿げなくてよかったね
「ま、ええんとちゃいますか」に5億点。

主人公の東風真智子は上司との不倫が発覚して東京から大阪へ飛ばされたコピーライター。クリエイターから事務職に配転されたこともあって、まったくやる気がない。おまけに大阪は初めてで、街の雰囲気にも人にも馴染めない。同僚の女子社員たちからは男性社員と話しただけで目の仇にされる。中途採用で同時に大阪支社に入社した堺雅人は何があっても明るい笑顔を絶やさず「ま、ええんとちゃいますか」というのが口癖。そんな二人は次第にあれこれあって意気投合し仲良くなるも、そんな彼にはある出来事が…!

2001年公開だけあってちょっと古い。堺雅人が出ているけど、今みたいに『プロメア』『半沢直樹』『リーガル・ハイ』みたいなキャラが確立してない頃。でもそこがこの映画のキャラとの按配が良かった。そして彼のあの台詞が僕のハートにズキューンときた。魔法のワードなのでみんな使いましょう。

ラストの彼女が堺雅人の部屋の窓から空を見上げるシーンは泣きそうだった。そしてエンドロールの鶴瓶。


なぜかベスト1になっちゃったけど、ま、ええんとちゃいますか
個人的にはずっと手元に置いてる作品。
【叶うはずはないけど、心の中では少し期待している】
これが映画の骨組みで、がっかりする事に慣れはてた女性のもとにスーパープラス思考の関西人が現れた。彼はどんな状況でも
『ま、ええんとちゃいますか?』
と魔法のような、今まで生き急いできた彼女にふと力を抜かせる。


期待は誰でもするし、願う。確かに叶わないかもしれないけれどもしかしたら。。
大人になると今までの事は所詮夢物語かもしれません。けれども、僕はそんな願いも悪くないのではと少しは思いますよ。
パン屋

パン屋の感想・評価

3.1
これまた
何年も前に夜中にやってて見た。

始まった時に、この映画古!堺雅人さん若っ!ってなった。笑
あと、こういう役もしてたんだって驚きがあったなあ。
部屋とかもよかって、なんか憧れたなあ。

あのプラネタリウムのところ、行きたいなあって思った。

内容はあまり覚えてない、、
堺正人の関西弁はちょっと変だけど・・・ま、許してあげようという気持ちになれる1本。
ゆん

ゆんの感想・評価

3.0
記録。たぶんシネスイッチ銀座で観たと思います。感想は後日改めて。
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