目黒シネマにて鑑賞。
大学入学を期に上京した女の子が、一人暮らしをしたりサークルに誘われたりするが、彼女がこの大学に入った理由は憧れの先輩と同じ学校に入りたいからだった。本屋で働く先輩の元を訪れ2人…
このレビューはネタバレを含みます
桜、本、東京、自転車、春。全てがエモくて「映画」って感じだった。一人暮らしの新生活、私はまだした事がないけれど、来年する予定。東京だったら良いなと思いを馳せつつも、1998年の映画のエモさに心がザワ…
>>続きを読む四月は何かが始まる時期っていうのがみんなの中にあって、それを映像化したって感じの映画。
始まりから終わりまでを描くのではなく、今まさに始まるというところで映画は終わる。それが想像力を掻き立てられるし…
この映画に出てくる制服を着た人間の描き方が藤本タツキの描く制服を着た人間に似ていた。葦原にいる人間は安っぽい服を着ている。都市というみちみちに詰まった過去の蓄積を身にまとうような場所だから、温暖な気…
>>続きを読む私が好きな子がおすすめしてた岩井さんの作品。とにかく映像が好きでどこを切り取っても見入ってしまった。セリフが少ないからこそたくさんの事を考えさせられる作品だった。最初はどんな作品かと思ったけど最終的…
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学生の頃の4月のワクワク感を味わえる映画。1998年の映画だけど、大学生活の解像度はとても高かった。67分なので仕方ないが、恋愛や友達、隣人、サークルの話すべてが消化不良だった。
片思いの先輩を追…
©1998 ROCKWELL EYES INC.