四月物語のネタバレレビュー・内容・結末

『四月物語』に投稿されたネタバレ・内容・結末

新入生
桜吹雪
上京
自己紹介
でかいリュック
変なサークル
先輩への恋
弱みにつけ込む大人
助けてくれる大人
変わらない自分
松たか子と春を浴びまくる
大学にうまく馴染めず空回りな感じ、でも好きな先輩を追いかけて東京に引っ越すような大胆さもあって、まだ初々しい松たか子と彼女、四月物語というタイトルすべてがマッチしてて最高でした。

・「以来、武蔵野という場所、武蔵野という地名が、私の中の重要なキーワードになった。」
「武蔵野、武蔵野、武蔵野」
「私は残りの高校生活の全てを武蔵野に捧げた」

・黒い花柄のワンピースかわいいと思っ…

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カメラ固定の基礎から手持ちの良さを引き抜いた

助監督行定さんだったことに驚き
その時代の空気感はその時代でないと出せない。
傘をさして傘を借りに来るエピソードが良くできている。
主人公の執念に若干引くことも事実。
次は生きていた信長を観ることにする。

この時代のどこかにいた女子大学生の4月を見た感覚。すごいことは起きないし、セリフも少なくて、BGMもない時もある。関わりを持ちたかった先輩と同じ大学に行くために田舎から上京し、あんまうまくいかない生…

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最後の傘をめぐるやりとり、素敵。
2度言った「また来ますから」が良い。
先輩カッコ良いしいい人

岩井俊二の世界の光は儚いな。
松たか子めちゃくちゃ綺麗。

好きだったから!国木田独歩…
1人で上京してきて大学に進学するドキドキワクワク感、新学期の活気ある感じ、もう一生味わえることないんだなと思って画面の中の大学生たちが羨ましかった

高校時代のある日、ふとテレビを点けると豪雨の中、赤い傘をさして立ち尽くす女性が映っていた。

何故かそのシーンが忘れられず、当時のインターネットを彷徨っていたところ、やっとのことで作品名が分かる。

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