バスキアのすべての作品情報・感想・評価

「バスキアのすべて」に投稿された感想・評価

missu

missuの感想・評価

4.2
車に跳ねられ入院中の7~8歳の息子バスキアにグレイの解剖学を与える母、、、

まず、そこから違います。
成るべくして成った、美術界の天才児か。
WAKA

WAKAの感想・評価

4.6
この映画を観たのは、ふらっとDVDを貸してくれた先輩のススメ。僕にとってバスキアを知るキッカケになったのはこの映画でした。今でも覚えてる、それぐらいカッコよかった。
林秀直

林秀直の感想・評価

3.7
とてもいいドキュメンタリー。本人のインタビュー映像が見れるのやっぱいいなあ。

一瞬の人生。その濃さに圧倒された。
れい

れいの感想・評価

3.2

ヘロインがタダの時代😧
今生きてたら60歳
どんな絵を描いたんだろうなぁ

300
qwerty6

qwerty6の感想・評価

4.0
《Jean Michel Basquiat: The Radiant Child》

music by
Mike D(1965- )
Josh Ralph(1975- )
Ad-Rock(1966- )

Jean-Michel Basquiat(1960-88)
《Untitled》(Red Man)
(1981)
《Big Shoes》
(1983)
《Per Capita》
(1981)
《Glenn》
(1984)

Picasso
《Guernica》
(1937)

Bud Powell(1924-66)
《Salt Peanuts》

Ravel
《Boléro》

Beethoven
《Piano Sonata No.4 E-flat major, Op.7》
(1797)
《Symphony No.3 in E-flat major, Op.55》
(1804)

Sonny Rollins
《Strode Rode》

Andy Warhol(1928-87)
Keith Haring(1958-90)
Julian Schnabel(1951- )

“First in, ‘Guernica’.”

“I cross out words do you will see them more: the fact that they are obscured makes you want to read them.”

“You like to be called The Black Picasso?“
”Not so much. It’s a flattering, but think it is also demeaning.“
Reina

Reinaの感想・評価

3.5
いつ見たか忘れたドキュメンタリー

母親が精神を患っていて、父親の身分と教育がしっかりしていたという事実がいいね、言葉通り、世を早く知り過ぎたのね…

アートブレイキーかマイルズらへんの曲が使われてるのがいい
KYK

KYKの感想・評価

3.5
肉声は、虚飾も含めてリアル。

バスキアと周りのひとたちのドキュメンタリーはアートの世界をよくも悪くもかいまみさせてくれました。

当たり前だけどアーティストにも人間としての暮らしがあるし、周りを取り囲むひととの関係のなかで生きている。

売れたから、と、もしも売れなかったら?という想像は過去のことだから意味がないのだろうけど。

長生きしたうえでのバスキアの作品も見てみたかったと鑑賞後に思いました。

理解できなくても感じることはできる。
理解できるまで感じきることができない。
芸術って素晴らしくてもどかしい。
アンディーウォーホルにポストカードを売りつけたことが全てなんだろうな
gon

gonの感想・評価

3.8
なんで、彼の絵を見て、哀しい?切ない?気持ちになるんだろう。
ある絵を見て、泣けたのは何故だろう。
その理由が、分かった気がした。
失望して、失望されて、孤独だったんだと思う。
理解してくれる大人が、いなかったのかな。
哀しい。
あなたが、生きていたら、今の世界をどんな風に描くのかな。
見てみたかった。
good music
good artist
good film
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