バスキアのすべての作品情報・感想・評価

「バスキアのすべて」に投稿された感想・評価

林秀直

林秀直の感想・評価

3.7
とてもいいドキュメンタリー。本人のインタビュー映像が見れるのやっぱいいなあ。

一瞬の人生。その濃さに圧倒された。
れい

れいの感想・評価

3.2

ヘロインがタダの時代😧
今生きてたら60歳
どんな絵を描いたんだろうなぁ

300
qwerty6

qwerty6の感想・評価

4.0
《Jean Michel Basquiat: The Radiant Child》

music by
Mike D(1965- )
Josh Ralph(1975- )
Ad-Rock(1966- )

Jean-Michel Basquiat(1960-88)
《Untitled》(Red Man)
(1981)

《Big Shoes》
(1983)

《Per Capita》
(1981)

《Glenn》
(1984)

Picasso
《Guernica》
(1937)

Bud Powell(1924-66)
《Salt Peanuts》

Ravel
《Boléro》

Beethoven
《Piano Sonata No.4 E-flat major, Op.7》
(1797)
《Symphony No.3 in E-flat major, Op.55》
(1804)

Sonny Rollins
《Strode Rode》

Andy Warhol(1928-87)
Keith Haring(1958-90)
Julian Schnabel(1951- )

“First in, ‘Guernica’.”

“I cross out words do you will see them more: the fact that they are obscured makes you want to read them.”

“You like to be called The Black Picasso?“
”Not so much. It’s a flattering, but think it is also demeaning.“

79/5
Reina

Reinaの感想・評価

3.5
いつ見たか忘れたドキュメンタリー

母親が精神を患っていて、父親の身分と教育がしっかりしていたという事実がいいね、言葉通り、世を早く知り過ぎたのね…

アートブレイキーかマイルズらへんの曲が使われてるのがいい
KYK

KYKの感想・評価

3.5
肉声は、虚飾も含めてリアル。

バスキアと周りのひとたちのドキュメンタリーはアートの世界をよくも悪くもかいまみさせてくれました。

当たり前だけどアーティストにも人間としての暮らしがあるし、周りを取り囲むひととの関係のなかで生きている。

売れたから、と、もしも売れなかったら?という想像は過去のことだから意味がないのだろうけど。

長生きしたうえでのバスキアの作品も見てみたかったと鑑賞後に思いました。

理解できなくても感じることはできる。
理解できるまで感じきることができない。
芸術って素晴らしくてもどかしい。
アンディーウォーホルにポストカードを売りつけたことが全てなんだろうな
gon

gonの感想・評価

3.8
なんで、彼の絵を見て、哀しい?切ない?気持ちになるんだろう。
ある絵を見て、泣けたのは何故だろう。
その理由が、分かった気がした。
失望して、失望されて、孤独だったんだと思う。
理解してくれる大人が、いなかったのかな。
哀しい。
あなたが、生きていたら、今の世界をどんな風に描くのかな。
見てみたかった。
good music
good artist
good film
shon

shonの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

家は裕福だったのに家出からの物乞いやアル中と飲んだり色んなの女性の家に泊まり作品作りに没頭。
80年代の黒人に対する概念が若き天才を苦しめ死に追いやった。
アンディウォーホルと親密な関係だったとは(愛)
合同展示うまく行ってほしかった、、、
最後は有名になる前の仲間、元彼女に会いに行った気持ちとても泣ける。
気味悪いからって最後の作品相棒売るなよと思ってしまったな〜
生前だからまさかこんなに早く死んでしまうとは考えてもしなかったんだろうな。
Trip

Tripの感想・評価

3.4
バスキア展始まるし、彼のバックグラウンド見ておこうかな〜くらいの気持ちで鑑賞。面白かった。
彼のインタビュー映像、また周りの人たちからの証言、そして数々の作品。見応えありだと思います。ウォーホールとの交友には驚き。日本にゆかりのある人だったとは知らなかった。にしても、天才と孤独はつねに紙一重。
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