戦火の馬の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『戦火の馬』に投稿された感想・評価

4.5

・字幕鑑賞
・イギリスの小作農に競り落とされたサラブレッドのジョーイの数奇な運命
・小作農の息子アルバート→英騎兵ニコルズ大尉→独兵士シュレーダー兄弟→仏ジャム農家の孫娘エミリー→独兵士フリードリヒ…

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RODY
4.2
ご都合主義敵展開は感じるが、真っ直ぐに感動できる話で良かった。動物ものに弱い自分にはとても心に来る作品だった。
近代の映画だが古き良き名作映画を観た感じ
ラストの絵面はなんとなく「風と共に去りぬ」みたいな

リッチー・ブラックモアは「生まれ変わって馬になりたい」と言っていた
山田
3.0

動物の演技はいいけどそれだけ。

何でここに馬が?ってまれによくあるパターンだな。で馬が中央地帯にいて助けてやりたいから休戦して協力して助けてやるとかアホくさ。その直後に終戦して馬が競売にかけられて…

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nkhr
3.5

どうやって撮ってんだコレ……??人馬の安全に配慮してコレを撮る技術の凄さ、想像もできない。

スピルバーグ的なわかりやすさと映像の良さでキッチリ感動させてもらった。わかりやすいは正義だな〜と思ってみ…

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馬の目の表情、ラスト近く耳がピクッとする演技には脱帽。有刺鉄線に絡まったジョーイをドイツ兵とイギリス兵が戦闘を一時中断して助けるシーンがこの映画の言わんとする本旨。
ginger
3.7

以前から観たかった作品でしたが、やっと観られた。
英国の田舎の農家の少年に育てられた強く逞しい馬が戦場に駆り出されて、色々な人の手に渡りながら、馬の視点を通しての戦争の理不尽さや愚かさが伝わる。そし…

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1頭の馬に焦点を当てた珍しいタイプの戦争映画ですが、色々な人の手を渡り歩くその見せ方はロードムービーのようでもあって見応えがありました。😊

中でも有刺鉄線に絡まったジョーイを助けるシーンは必見かと。
ダオ
3.6

2011年にアメリカでつくられたスティーヴン・スピルバーグ監督作品。英国の貧しい農家で少年アルバートに愛情深く育てられた美しい馬ジョーイ。第一次世界大戦が勃発しジョーイは軍馬として最前線へ送られてし…

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かわ
4.0
戦争に翻弄されて持ち主が次々変わるけど優しい人たちで良かった。戦地を駆け走る姿がかっこよくて、その後にイギリス兵とドイツ兵2人に助けられる場面は特に印象的だった!

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