傑作。本作でもカミンスキーの撮影が見事。馬が鋤を引くだけの行為を雨や群衆の動きを交えながら、あれ程まで感動的な場面に演出する巧みさ。『アラビアのロレンス』、キューブリックの『突撃』、ジョンフォード作…
>>続きを読むお馬さんが主人公。『ベイブ』の戦時下バージョンだ。つまり名作。
動物の演技がすごい。台詞なんてないのに、本当に馬同士が話して助け合っているように見える。お馬さん、表情豊かすぎない?これどうやって撮…
戦争と動物の掛け合わせにスピルバーグ監督なので手堅い。ストーリーはちょっと出来過ぎな印象があっけど。
動物までもが戦争に翻弄されるというのは悲しい。
敵味方関係なくジョーイを助けるシーンが良かった。…
馬が渡り歩く物語。
馬がこんなにも表情があるなんて誰が思ったろうか。観ているうちに馬の表情からこちらが勝手に読み取り、感動をしてしまっている。馬も映画を通して、感動を与えることができるのだ。
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フィクション映画として観れば素晴らしい。
ここはグッとくるシーンにさせようというスピルバーグの意気込みが随所に感じる。それにまんまと乗せられているがそういう映画だからいいんです。
馬の演技がめちゃく…
ジョージのそばに、いる人が代わってゆく
弟を連れ出し、ジョージとともに軍隊から逃げたシュレーダー兄弟の行く末は辛かった。
2時間半で画面いっぱいに浴びせられるかなりの戦地の現実に胸が苦しい。
戦場を…
作品と関係ないけどアマプラで見ようとしたら英語字幕しかなかったわ
戦場に連れて行かれた馬が様々な出来事を通して主人公と巡り会う流れは非常に良かった
主人公の指笛が再開のきっかけになるのも2人の絆が…
映画が作り物だからこそ美しいという事実をここまで謳歌した映画が2010年代に作られてたことにまず感動。ラストの夕焼けの色なんて普通あんな強烈なオレンジにしていい訳ないのに、むしろこれしかないだろって…
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