子役時代のクリスチャン・ベイルはすでに立派な俳優なのがすごい。戦闘機の迫力ある見せ場は良かった。そこまで戦争の悲惨さを強く訴える感じではなく、何とも言えない感じを受ける作品。原爆をキラキラと描くのは…
>>続きを読むスティーヴン・スピルバーグ監督作品
初鑑賞です
J・G・バラード氏の1984年の半自伝的小説が原作です
主演は当時12歳(映画公開時は13歳)のクリスチャン・ベイルさん!!
あの生意気な目と鼻と…
本作は、戦争を題材にした作品でありながら、単純に悲惨さや感動を前に出す映画ではありませんでした。むしろ印象に残るのは、戦争という異常な状況のなかで、ひとりの少年の世界の見え方が少しずつ変わっていく、…
>>続きを読む山田くんがハリウッドデビューしたと自慢していた作品。他ガッツ石松などの超身近なタレントがバンバン出てるので、日本軍のシーンは集中できなくなるが、全体として良い作品。終戦直後、戦意喪失してのんびりして…
>>続きを読む少年の眼からみる戦争を瑞々しく時にクールに描写している。
中国育ちのイギリス人でラテン語の聖歌を歌い、日本軍の零戦に憧れ、アメリカ人の中で生き抜いた少年の、アイデンティティの不在感がなんとも。
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戦闘機に憧れる少年が両親と生き別れになり、太平洋戦争の最中で日本軍の捕虜として暮らすこととなるスピルバーグ監督の戦争映画。原作者のJ・G・バラードの実体験を元にした作品の映画化で、若かりしクリスチャ…
>>続きを読む51
1941年、上海。日本軍のゼロ戦パイロットに強く憧れるイギリス人少年のジムは、日本軍の侵略による避難民の大混乱のなか、両親とはぐれてしまう。その後、蘇州の捕虜収容所に入れられるが、飢えや病気、…
「結局、親と会えるんかーい!」
とツッコんだものの、よく考えたらよい映画だった。
ジムは、土下座をしてでも降参を繰り返してでも生き延びる凄まじい生命力を見せた。
けれど、その道中で彼は「かっこ…
スティーブン・スピルバーグ監督作品、初鑑賞でした✨
1941年上海、日中戦争の中で零戦に乗りたいと願う少年が、両親と生き別れた上に、捕虜収容施設に入れられてしまうーー💥
何と主演の少年は、クリス…