ガッツ石松追悼ということで、ガッツ石松が出演してる作品で何かないかと調べたら監督スピルバーグ、主演クリスチャン・ベイルというなかなかもなかなかの作品があったので鑑賞。
ガッツ石松ってブラックレインに…
長めの映画なので少々中弛みを感じる部分もあった。また、人物に深みがなく、役割としてのキャラに終始してしまっており、(話の構造上仕方ないかもしれないが)全体的に戦争の悲惨さのようなものが少ないようにも…
>>続きを読む撮りためていた映画を、スピルバーグ作品と知らずに観た。不思議な映画だ。
美しい映像と音楽によって、観る者は自然に映画の世界へ引き込まれる。しかし、なぜか終始居心地がよくない。決してグロテスクな映画で…
デヴィッド・リーン監督からスピルバーグ監督に託された作品。
第二次世界大戦、戦闘機、特に零戦に憧れる少年。上海にて両親と離ればなれになってしまったイギリス人の少年の物語。
優雅で恵まれた生活環…
悪いわけじゃもちろんないけど、シンドラーとかプライベート・ライアンと比べるとどうしても遠慮して作ってる感じは否めない
ベトナム戦争映画ブームの真っ只中に二次大戦テーマという絶妙な間の悪さみたいなもの…
兵器にオブセッションされる子供とスピルバーグ。
強制収容された民間人の子供で戦争を描写すると、子供だからと免責されて敵国の兵士と心通わすこともあるが、その交友は大人や自身を取り巻く社会の前では何も意…
1987年 アメリカ
監督 スティーヴン・スピルバーグ
クリスチャン・ベール、ジョン・マルコヴィッチ、伊武雅刀
同名小説が原作。イギリスの小説家J・G・バラードの体験をつづった半自伝的な長編小説で…