1987年 アメリカ
監督 スティーヴン・スピルバーグ
クリスチャン・ベール、ジョン・マルコヴィッチ、伊武雅刀
同名小説が原作。イギリスの小説家J・G・バラードの体験をつづった半自伝的な長編小説で…
第二次世界大戦下の中国上海。1941年のある日、租界に守られそれまで優雅に暮らしていた外国人たちが、日本軍の占拠により家を追われ街を追われ、収容所に送られる。移送される人ごみの中で両親と離れ離れにな…
>>続きを読むP-51! Cadillac of the sky!
ベイルさんが叫ぶクライマックス。
ベイルさんがNG出して撮り直しになったらしい。メイキングで観たような気がする。
子役から大人になっても、一線…
子役時代のクリスチャン・ベイルはすでに立派な俳優なのがすごい。戦闘機の迫力ある見せ場は良かった。そこまで戦争の悲惨さを強く訴える感じではなく、何とも言えない感じを受ける作品。原爆をキラキラと描くのは…
>>続きを読むスティーヴン・スピルバーグ監督作品
初鑑賞です
J・G・バラード氏の1984年の半自伝的小説が原作です
主演は当時12歳(映画公開時は13歳)のクリスチャン・ベイルさん!!
あの生意気な目と鼻と…
本作は、戦争を題材にした作品でありながら、単純に悲惨さや感動を前に出す映画ではありませんでした。むしろ印象に残るのは、戦争という異常な状況のなかで、ひとりの少年の世界の見え方が少しずつ変わっていく、…
>>続きを読む山田くんがハリウッドデビューしたと自慢していた作品。他ガッツ石松などの超身近なタレントがバンバン出てるので、日本軍のシーンは集中できなくなるが、全体として良い作品。終戦直後、戦意喪失してのんびりして…
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