昭和時代を舞台に繰り広げられる男たちの義理人情を描いた任侠ドラマ。
『昭和残侠伝』シリーズの第二作目。
■スタッフ・キャスト
佐伯清が監督を務め、高倉健が主演、池部良、津川雅彦、水島道太郎らが共演…
このレビューはネタバレを含みます
これぞ義理と人情の任侠道な感じでした。
そして後の方に出てきた池部良のカッコ良さに持っていかれるという。謎に相合傘でカチコミに向かう健さん良さん。ドスだけでなく銃を使っての、なのが現代化していって…
着流しに長ドス。若き日の健さんも、いい。
下手な喧嘩は買わない。声を荒げない。黙って耐えて、耐えきれなくなった時だけ刀を抜く…その間合いが渋い。
『昭和残侠伝』シリーズ第2作目。宇都宮の石切場、義…
渡世の義理を重んじるザ・健さん映画。
我慢する健さんもラストに爆発する健さんもイカしてる。
でもキッカケになった冒頭の漢の戦いは、いくら義理を果たすっつっても人を殺す程の義理でもなかったんじゃ。
三…
「昭和残侠伝」シリーズ第二作、背〜なで泣いてる〜唐獅子ぼ〜た〜んの健さん。義理のしがらみで榊組の組長を斬った渡世人・花田秀次郎(健さん)、務所勤めを終えた秀次郎は残された母子(三田佳子・穂積ぺぺ)の…
>>続きを読むラストシーンが切なくて涙。
第1弾とは違って今回は、健さん演じる秀次郎は組に属さない流れ者の侠客。弟分のため、一宿一飯の義理で不本意ながら斬ってしまった榊組の組長の妻と子ども、榊組のために秀次郎は…
高倉健の葛藤している姿は様になるなぁ。。。
一人で背負う物がある男の覚悟というか、そういう気勢を感じた。
今作では池部良はあまり目立たないので即席コンビ感が強い。
ってかやくざ者同士の抗争とはいえ、…
このレビューはネタバレを含みます
弱気な山本麟一がまず印象強い
5,6人相手にそこらへんで引っこ抜いた何か(竹?)で負かしてしまうなんてもうどこにいても平気な秀次郎
洋服のドスと和服のドス
雪の降る中傘の下でふたり
真正面から斜め…
《左右田組の客分で花田秀次郎と申します》
〝親分さんには何の恨みもございませんが、義理の上での勝負、お相手願います〟〝大勢の若者を預かっている身、簡単に斬られる訳にはいきませんよ〟〝勝負は運否天賦……