MEMORIESのネタバレレビュー・内容・結末

『MEMORIES』に投稿されたネタバレ・内容・結末

大友克洋オムニバス3本立て。
全編共に作画のクオリティは卓越しているが、作品性が全く異なるので下記個別レビュー。

Episode. 1「彼女の想いで」…⭐︎3.7
3本中最も面白い。流石の今敏脚本…

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今敏の現実との境目があいまいになっていく、精神世界に落ちていく感じはやっぱり気持ちいいです。
最臭兵器は落語みたいで、大砲の街の絶望は孤独だった

「最臭兵器」が一番面白かった
こういうくだらない設定が大好き😆✨
自分がコトの元凶であることに全く気付かない主人公の鈍感さ、これは犯罪的に罪深い
周囲の連中の対応もお粗末
ガスマスクの中に匂いが充満…

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オムニバス三作品。今敏は一作目の脚本のみ。三つともアニメならではの表現とか見せ方で面白かった、時代考えるとすごいよなあ。
2つ目の最臭兵器が特に好き。地域を閉鎖したり軍隊が出たり国レベルの話し合いに…

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オムニバス作品

「彼女の想いで」 …★4
宇宙開発時代の21世紀末の、デブリ回収宇宙船の
クルーがオペラ全盛の時代に活躍したスター歌手の
「想いで」を記憶集約した世界に紛れ込む。
オペラ歌手は、と…

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3作ともテイストの違う作品で面白かったです。
『大砲の街』は全編ワンカットで撮影されており流れるような映像が面白いです。ワンカット撮影といえばヒッチコックの『ロープ』が思い浮かびますが、アニメでこれ…

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記憶に生きることはロマンかトラウマかー
宇宙という左右上下の無い異空間の設定が文字通り縦横無尽な画面構図で自由自在に表現され、記憶の執念が周囲を巻き込んでいく魔性の幻影と静謐な宇宙旅行を突如掻き乱す…

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大友克洋総指揮のオムニバスアニメ映画『MEMORIES』Filmarksリバイバルにて鑑賞

3つの短編からなる作品で、それぞれ監督・作風がガラッと変わるのが魅力、95年公開とは思えないほど今見ても…

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「大砲の街」が好き


中盤辺りに何もない土地に砲弾の跡だけが残ってるシーンがあったのをみるに、本当は戦争なんてしていなくて、需要と雇用といったシステムを維持するために、大砲を撃ち続けているのかな。…

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2回目のレビュー
レビュー本文
▼劇場
 MOVIX亀有
 シアター4
▼作品名
 MEMORIES 4Kデジタルリマスター版
▼日時
 2025/11/30(日)
 19:00~21:00
▼座席…

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