MEMORIESのネタバレレビュー・内容・結末

『MEMORIES』に投稿されたネタバレ・内容・結末

1本目
現実と嘘が区別が付かなくなるアニメーションならではの表現は今敏だなと納得。SF×オペラという組み合わせは新しい。思い出に執着するのはよくないという1メッセージはあって良かった。結末は悪い夢の…

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2092年10月12日
スペースデブリとオペラ
1世紀前
現実世界から幻覚の中に入り込む生温い気味悪さは今敏だな。絶望への潔さも。
思い出は逃げ込む場所じゃない。
目覚めてよかった。
管楽器が菅野よ…

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数年前に勉強がてら見ているがもう一度見直したので残します。

1.彼女の想いで
とてつもない時間を使って労力を注いでるなと思った。クオリティえげつない。セル画アニメやってた人たち変態すぎるよ。
ハラ…

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2010年以前の日本のホラー作品を集中的に視聴中。
今回は1995年に公開されたアニメ映画『MEMORIES』という作品。

【概要】
大友克洋が製作総指揮・総監督を務めたオムニバスアニメ映画。
大…

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エピソード2が、僅かに面白いと言えるだけ。俺には全く合わない。

大友克洋オムニバス3本立て。
全編共に作画のクオリティは卓越しているが、作品性が全く異なるので下記個別レビュー。

Episode. 1「彼女の想いで」…⭐︎3.7
3本中最も面白い。流石の今敏脚本…

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今敏の現実との境目があいまいになっていく、精神世界に落ちていく感じはやっぱり気持ちいいです。
最臭兵器は落語みたいで、大砲の街の絶望は孤独だった

「最臭兵器」が一番面白かった
こういうくだらない設定が大好き😆✨
自分がコトの元凶であることに全く気付かない主人公の鈍感さ、これは犯罪的に罪深い
周囲の連中の対応もお粗末
ガスマスクの中に匂いが充満…

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オムニバス三作品。今敏は一作目の脚本のみ。三つともアニメならではの表現とか見せ方で面白かった、時代考えるとすごいよなあ。
2つ目の最臭兵器が特に好き。地域を閉鎖したり軍隊が出たり国レベルの話し合いに…

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オムニバス作品

「彼女の想いで」 …★4
宇宙開発時代の21世紀末の、デブリ回収宇宙船の
クルーがオペラ全盛の時代に活躍したスター歌手の
「想いで」を記憶集約した世界に紛れ込む。
オペラ歌手は、と…

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