今敏の脚本目当てで視聴しましたが、大友克洋さんの世界観に見事圧倒されました。
「彼女の想いで」は現実と記憶の境界が溶けていく、今敏の『パプリカ』を彷彿とさせるSF。世界観の作り込みの細かさがリアリテ…
1話「彼女の想いで」
今敏風味が全開。彼女は自分の最高に輝いていた記憶に縋る虚しい死人。ミゲルは取り込まれ自分を忘れてしまった…。宇宙の墓場にも、誰かの死にも、適度に距離を置きたい。
そして2話「…
映像美。「彼女の思い」と「大砲の街」の近未来感やスチームパンクが好みだった。
「大砲の街」では、子どもたちが敵対相手を認識していないほど戦争が長期化し、戦っているという体裁に拘る街と、その現実に慣れ…
記憶をテーマに描かれる3本からなるオムニバス映画。
第一話「彼女の想いで」は漂流ステーションからSOSに応じた乗組員たちが、オペラ歌手の記憶に満ちた空間に迷い込む物語。すべてがホログラムで過去の栄…
3話ともコンセプトとか設定含め、絵的な違いも大きくてすげ〜おもろかった。良い映画~‼️
1話目の「彼女の想いで」の現実と非現実が入り混じるようなストーリー展開とか、なんか既視感あるなー思ったけど、…
一つ目の『彼女の想いで』がストーリー、作られ方、結末、作画、演出の諸々を含めて1番好きだったな。
あれだけでもう少し引き延ばして長く観たい気持ちがある。結末とか、モヤっと終わるのも嫌いじゃないけど、…
メモリーズ製作委員会