ヌーヴェル・ヴァーグ史の資料的な意味合いでの鑑賞でしたけど、それなりに楽しく鑑賞出来ました。
導入部の自転車のシーンといい、一連の悪童のシーンといいなんだかハツラツ(死語か)していて良いですね。
短…
まだ名前の付かない感情
ただ"あこがれ"としか形容できない心の弾み
女性という個体に対する固執
それは所有欲でも独占欲でも、肉欲でもないただ憧れとしか言いようがないもの
そんな少年時代の世界の輝きの…
まさにヌーヴェルヴァーグ、まさにトリュフォーな映画。
短編ながらヌーヴェルヴァーグの始まりとも言える作品の一つなだけあり、これぞヌーヴェルヴァーグという要素がたくさん感じられた。
この時代の短編で…