ランニングの生徒がどんどん抜けてくとこ、映画館からの車の謎愉快そうな家族、留置所のタバコ作るシーン、インタビューっぽい撮り方の大人っぽい口ぶりと手遊び、水中眼鏡の絶望、父親のお調子者加減、親に隠して…
>>続きを読む苦しいけどやっぱり好きな映画だ…
ラストの走るドワネルのシークェンスが堪らなくいい。解放的な疾走感がありながら、一方で、両親に拒絶され友とも別れ、帰る場所を失った彼がこれからどのように生きてゆくの…
大好き。
トリュフォーは今作でヌーベルバーグのウネリを作り、傑作を世に送り続けることになる。
今作、ジャンピエールレオがほとんど全てのフレームにいて、瞳に鬱屈した光を湛えている。
映画史の文脈からみ…
わかりすぎてキツい映画だった。私は非行には走らなかったけれど、このころに生きることをやめようとしたからわかる。愛情を持ってもらえない辛さ、なのに世間体のために外ではいい母親演じてくる。そして父親の無…
>>続きを読む 初鑑賞です。
字幕版です。
通常版は観たことがありません。
感想ですが、心に残るものがありました。
①印象に残ったところ
・良くない方向へ
じわじわと嫌な気持ちになりました。
教室。
…
ほんとにタイトル通りだと思う。
幼少期にきちんと本気で向き合って生きてくれる存在がいかに大事か、を教えてくれた。
あの頃って、どれだけ走って離れてみても、絶対に年齢に関する障壁が消えないことに対…
ラストシーンのために全ての時間があるように思えた。
忘れられないあの瞬間。
なぜ忘れられないのか。
そこに至るまでの“蓄積”を
私(観客)に確実に積み重ねてくる。
ん?とんでもない映画芸術を突きつ…
©1959 LES FILMS DU CARROSSE/ SEDIF