ソウの作品情報・感想・評価

ソウ2004年製作の映画)

Saw

上映日:2004年10月30日

製作国:

上映時間:103分

3.8

あらすじ

「ソウ」に投稿された感想・評価

you

youの感想・評価

3.4
シリーズ制覇してます。
当時設定がすごく気になって、怖いながらも友人と映画館で見ました。
個性的な世界観と緻密な計画に驚きの連続で、ハマりました。
怖いけど、見たいと思わされる1本です。
グロいシーンが多いので、注意です。
きたむ

きたむの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

単にひたすら怖いサイコかと思ったらまさかの身近な繋がりがどんどん出てきてスリラー寄りだった。ソウのゲームの構造が面白くて続きがすごく見たい。最後の毒殺されてたと思われていた人がソウの頂点の犯人でありドクターの受け持ちの患者だったのはびっくりした。あんだけ主導権を握っていた雑用係も実は命を握らされていたんだと思うと真犯人のサイコっ気をより感じる。 黒人警察が雑用係にお金渡してた?シーンが謎だった。どゆこと?グルかと思ったら撃ち合ってたし。よくわからなかった。ターゲットを殺す理由が弱くないかと思っていたけど真犯人が末期の患者で些細
な幸せを大事にしない奴らが腹立つのも理解はできた。
[犯人は最前列で楽しむ』ってのが今考えると鳥肌立つくらい伏線すぎた。
ストーリーがしっかりしてるから怖さよりも面白かった方が強い。続きも見たい。
SAWってタイトルはみんなどこかで見たことあるっていうメッセージなんかなとか。

PS、メイキング見たら監督とアダム役兼脚本の人がSAWのストーリーを1からを考えてたんだけど、ストーリーより予算を先に考えてて、低予算でいくことを考慮して密室で二人の俳優を使うことを先に決めてから肉付け的な感じで今のストーリーが出来上がったらしい。めっちゃ面白い🤣 撮影も急ピッチで18日間で全部撮ったらしく、これだけのストーリー、迫力、雰囲気のある映画をこんだけコンパクトに完成させたのはすごい。
maricoro

maricoroの感想・評価

3.5
出落ち感が面白いけど、ちょっと観てて疲れる。
ハヤト

ハヤトの感想・評価

4.0
1だけプライムで見れない罠
若草

若草の感想・評価

4.0
展開読めなかった!!
りこ

りこの感想・評価

3.8
こわすぎこわすぎなにこれ
ざべす

ざべすの感想・評価

5.0
思い出補正は強い
gonza

gonzaの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

ソリッド・シュチュエーション・スリラーの傑作と謳われた『SAW』。
この映画とにかく面白すぎるッ!
少ないキャストと少ないシーンと少ない制作費でココまでのものが出来るって凄い!
そういう条件下で頭によぎる映画って『CUBE』が真っ先に来ると思うんだけど、
テーマ的にはこっちの方が断然深い。

「多くの人間は生命に感謝しない。」

まったくその通りだと感じた。
日本の年間自殺者だけでもざっと3万人。
自殺者に限らず、日々の退屈に、当たり前のことに感謝も出来ずに生きている人間も同じだと思う。
この映画の監督は撮影前に生死をさまよう病気に犯された。
それがこの映画を作るきっかけになったという。
死に直面し無事に身体を直すことが出来て、命に感謝できたというわけだ。

ストーリーは古くカビくさいシャワー室に閉じ込められた二人の男から始まる。
二人は足を鎖に繋がれている。
脱出するには目の前の男を殺すか、鎖を切るか、それとも足を切断するか…。

この映画に似た作品で『フォーンブース』があったが、共通点は『説教殺人犯』の登場だ。
『フォーンブース』の場合、主人公が浮気してるのが許せず、
電話ボックスに閉じ込めた主人公を出れば殺すと脅している。
その間、無関係な人間が死んでいる。
その犯人も危険を犯すことなく安全な場所で事件の経過を見守る。

はっきり言って大きなお世話としか言いようがないのだが。

しかし、『SAW』の場合、罠を張るにも犯人・ジグソウが命を賭けている。
そこに「覚悟」を感じる。
そしてジグソウのゲームに勝った人間は生きることの喜びに震え感謝しだした。

これって人生にまるまる当てはまるような気がする。

僕らの生きてる世界にもいろんな『罠』が張り巡らされている。
様々な問題にぶつかり、頭を悩ませ、解決を試みる。
そしてそれをクリアーした時に感じる喜びと同じだと思うのだ。
もちろん命の重みはまったく違うが。

シリーズは完結されているが、この1作目は比べ物にならない。
2作目以降はストーリーの面白さより、罠の美しさが目を引く。
監督が代わったせいかもしれないが。

『覚悟』だよ。

『覚悟』は絶望を吹き飛ばす!
OLN

OLNの感想・評価

4.0
答えはあった。全ては最初に詰んでいた。
とてもロジカル。
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