ソウ6の作品情報・感想・評価

ソウ62009年製作の映画)

SAW VI

製作国:

上映時間:95分

3.2

「ソウ6」に投稿された感想・評価

Tsubasa

Tsubasaの感想・評価

2.5
ここまで来ると恐怖に対する感覚が麻痺し、最初観たときの「これは酷い」感が消えてしまっている自分が怖い。
二才

二才の感想・評価

3.8
おや、思ってたより楽しかった!
保険会社の人もいい感じに黒いしね。
刺してからの注入はえげつないっすなあ。

音声再現中のホフマンの心境、ドッキドキだね!
で、やっぱりそうなるんだね。

しかしホフマンは異常にしぶといぞ。
単純に悪りぃ奴だけどしぶとくて好きになってきたぞ!

次回ファイナルが最後でいいのかな?

このレビューはネタバレを含みます

なんだかスッキリしなかった。
今回メインでゲームの被験者になるのは保険屋さんだけど、この人個人としては保険会社の定めたルールに沿って仕事してただけなのに、なぜ罰を受けなければならないのか?
保険金支払の計算式を作ったのがこの保険屋さんだから、というのはちょっとしっくりこない。個人経営じゃあるまいし、発案者はこの人でも会社としてそれで運用してるわけでしょ…
このあたり、作中でも「極東では…」と触れられていたように、国民皆保険制度がある日本ではイメージし辛い、アメリカの医療保険制度に対する社会問題をテーマに含んで来たのかな、という印象。
たしかにアメリカでは医療費がバカ高いという話だし、民間の保険会社だから慈善事業じゃないし、日本みたいにどんな病気でも気軽に通院できないし…そういうバックボーンが肌に染み込んでない日本人である自分としては、いまいちピンと来なくて、逆恨みじゃん!?と思ってしまった。
あと、正直そういう社会問題に切り込んだドキュメンタリーを求めてこのシリーズを見たい人がどれだけいるのかな?と…

今回のどんでん返しは、囚われていた親子が保険屋さんの家族だと思いきや違ったところかな?そしてホフマンの正体も無事(?)に暴かれて良かった。
エンドロール後にワンシーンあるので飛ばさないように注意。これは次回作への布石かな?
Ono

Onoの感想・評価

-
ストーリーが結構しっかりしてるから観たいんだけど、いかんせんグロい。まじでグロいシーンだけ目を瞑る。
怒涛の展開good‼︎
1、2、レガシー、6とバラバラな順番で見てるけど想像で補完できた。
グロさ☆☆☆☆
元気な時に観ようぜ度☆☆☆☆☆
Javier

Javierの感想・評価

2.8
シリーズの最終回に向かう惰性的な映画。

内容的には惰性的。
とは言え、毎回毎回殺人トラップを考える脚本や製作陣は凄い!

ゲームに関してもシリーズとしては大量虐殺的。ただユニバースヘルスケアなどアメリカの医療保険問題など、社会的問題やメッセージ性があると感じがした。

5と同様に大どんでん返しは弱い。
ただエンドクレジットの後のシークエンスは何を意味するのか?期待は出来る。

惰性でもこの殺人トラップを考え仕掛けた、チームジグソーに拍手な作品。
昼行灯

昼行灯の感想・評価

2.5
気がつけばシリーズも第6弾。
3と4は姉妹編的な関係だったが、6は5とセットで一つといった感じ。正直一本にまとめて欲しい。

メインとなるゲームは、保険会社の重役が、自分のとこの社員の誰を生かして誰を殺すかを選択するもの。(社員10人近く参加させられてたけど、よくもまああんなに誘拐してきたな。)
蒸気をかけられたり、首を吊られたりと、巻き込まれた社員たちが不憫でならない。

それにしてもジグソウって、人には赦しを求めるくせに、自分は全然人を赦そうとしない。厄介なジジイめ。
ゆーや

ゆーやの感想・評価

4.1
今回は、ジグソウがやってることが本当は正しいんじゃないか?と考えるようになるほど、内容が良かったと思う。

人肉天秤
保険会社の、生と死を勝手に判断する奴。
それに挑むジグソウ。
呼吸、首吊り、迷路、回転木馬といった90分ゲーム。

最大の悪はホフマンな気がします。人を殺すのがゲームだと思ってる。
頭に過去に使われた簡易ギロチンみたいなのをつけられたのに、ギリギリ死ななかった…
ファイナル楽しみます。
める

めるの感想・評価

3.5
再度鑑賞。当時みたけど、我ながら展開忘れてたなと思った。。
ソウシリーズは続けてみるとかなり面白いと、気がつきましたな〜。
Riri

Ririの感想・評価

3.0
【記録】
このシリーズの1番最初のゲームは印象的だけど(女の人の顔怖すぎ)、全体的な内容としては他のシリーズよりも印象に欠けるかも。
登場人物が多すぎるというか…色んなものが交錯しすぎて複雑になってる気がする。今作の教訓はたばこ吸ったらあかん。
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