アニマル・ハウスの作品情報・感想・評価・動画配信

「アニマル・ハウス」に投稿された感想・評価

ぜひとも!
アメリカのポプカルを語る上で重要(らしい)ので!
という理由がなくても、普通に面白いのでぜひ。
なかなかにはちゃめちゃで楽しい。

このレビューはネタバレを含みます

11年前ぐらいに自分で厳選して見ました✨

ジョン・べルーシが演じたジョン・ブルータースキー(ブルート)(おもろい名前😂🤣)

べルーシの演技が破茶滅茶且つ滅茶苦茶でぶっ飛んでました。他のクラスメートに嫌がらせをしたり、女子寮で女子の裸を望遠鏡で覗き見して笑うシーンがおもろかった🤣😂
おもろい破天荒でぶっ飛んでラリったキャラでした。 インディー・ジョーンズ1と4に出演してた "カレン・アレン" がアニマル・ハウスで大学のクラスメートの生徒役として出演してました。ジョン・べルーシがカレン・アレンをおちょくるシーンがおもろかったです🤣🌟🌟😂💫💫🤣🌟🌟😂
ケビン・ベーコンも端役として出演してました(ジョン・ベルーシとの絡むシーンが多々あります💫🎵🌟💫🎵🌟)。ケビン・ベーコンはこの映画で初めてデビューです。

ジョン・べルーシが夜に飲み会パーティーを開いて音楽バンドを演奏させるシーンがぶっ飛んでて、ラリったパフォーマンスでおもろかったです🤣🤣💫🎵🌟💫🎵🌟😂😂

      ストーリー

1962年9月、アメリカ北東部にあるというフェーバー大学に入学したラリーとケント。新入生を勧誘する多くの男子学生クラブ(フラターニティ)の中でも一番人気なのが格式高い「オメガ・ハウス」。それに対し、ブルートを筆頭に、毎晩のように飲んだくれ、騒ぎを起こしてばかりいる「デルタ・ハウス」。「オメガ・ハウス」の新入会員勧誘パーティから体よく疎外された2人は、その足で、すぐ隣の「デルタ・ハウス」のパーティに向かい、無事に入会を認められる。しかし、学長のウォーマーはそんな「デルタ・ハウス」を「オメガ・ハウス」の幹部と手を組むことで追放しようと企んでいた。

1962年、有数な名門校を舞台に、劣等生対優等生の学園生活を描く。

 60年代始めのカレッジ・ライフを、優等生グループと劣等生グループの競い合いを中心に徹底的なドタバタで描いた快作コメディ。

合衆国の北東部にあるフェーバー大学。時は1962年の9月、新学期が始まって、新入生が、いくつかの学生クラブの門を叩いている。中でも秀才揃いの「オメガ・テタパイ」、略称「オメガ・ハウス」はグレッグ、ダグなど典型的なアイビー・リーガーで、ガールフレンドもマンディやバブスなど、見映えのよい女子学生を独占している。従って入会もむずかしく、

ベルーシ怪演。
📌2001 
dudism

dudismの感想・評価

4.5
昨今の(というか姿形を変えて20年は続いている)80sブームに引っ張られて、20代以下によるジョンヒューズ再評価の流れがあり、彼がハイスクール•カーストムービーの始祖のような扱いとなって久しいが、ジョンランディスのアニマルハウスを忘れる事なかれ(ひと息)
ジョン・ベルーシのドキュメンタリーを観て以来、この「アニマル・ハウス」が気になって気になって。

どのサブスク配信にもないので、GEOに探しに行ったら、あった、あった ♪

 確 保 ! !

60年代始めのカレッジ・ライフを劣等生グループが巻き起こす騒動を中心に描く、ドタバタコメディ。

フェーバー大学に入学したラリーとケント。新入生を勧誘する多くの男子学生クラブ(友愛会)の中でも一番人気なのが格式高い「オメガ・ハウス」。それに対し、ブルート(ジョン・ベルーシ)を筆頭に、毎晩のように飲んだくれ、騒ぎを起こしてばかりの「デルタ・ハウス」。「オメガ・ハウス」入会を体良く断られた2人は、「デルタ・ハウス」への入会を認められるが—— 。

友愛会と訳されているのは…
サークルみたいなもの?

「フラターニティ」と呼ばれるもので、似た者同士が集まる大学生たちのなわばり的社交クラブだそう。キャンパスにクラブハウスがあり、クラブ員になるとそこに住む事が許されるんだとか。

脚本にハロルド・ライミスとあるが、彼の出演はなし。

どのクラブの会長も皆んな白人の長身イケメンだし、「オメガ・ハウス」の取り巻きの女の子達は皆んな頭の大きいバービー人形みたいで、誰が誰だか認識し難い。しかし、中には豪華キャストも紛れていて、「アマデウス」のトム・ハルス、「レイダース/失われたアーク《聖櫃》」のカレン・アレン、ケヴィン・ベーコンやドナルド・サザーランドも出ているゾ!!

そして、ジョン・ベルーシである。彼の暴れっぷりが凄い。

それはもう爆竹みたいなもので、いきなり奇声を上げたかと思えば、全員を巻き込んで大騒ぎになる。

食堂に並べられた食材を次々と口に放り込んでは吐き出したり、女子寮を梯子で覗き見してそのまま2階の高さから倒れ落ちたり。ド派手な立ち回りで、観ている者の心を鷲掴みにする。

とにかくおバカで楽しい。

終盤、キャンパス内に留まらず、街のパレードで大暴れする面々。

テロップで、それぞれのその後が語られるが、なんだかんだ皆んな立派な大人に大成する事がわかって一安心。

このノリは合う・合わないの個人差がありそうだけど、大掛かりなセットの破壊とか、ドリフの感覚に近いかな?ジャケ写は「Dr.スランプ」みたいな感じだし、僕は割と好き。
ドイツの真珠和攻撃で戦争が終わったか?

🎬『BELUSHI』観て以来、『ブルース・ブラザーズ』観返して、💿サントラ(これ良かった。)聴いて、本作へ。多分昔、一度観てる。殆ど覚えてないけど。
📺SNLを観ていなくて、アメリカの大学クラブについても知らないと、なかなか楽しめないかも。カレン・アレンが可愛くて、ジョン・べルーシはあんまり出てなくて、最後は🎬『アメリカン・グラフィティ』っぽく締める。いかにもアメリカンな映画でした。
masat

masatの感想・評価

3.9
こんなに面白い作品だったのか!
『シュロック』(71)から『ケンタッキー・フライド・ムービー』(77)を経て、本作へ・・・
ジョン・ランディスが、70年代に飛ばしていたのが解る。しかも、78年は、二大ヴェトナム内省映画がアメリカン・ニューシネマ最終第三期の雄叫びを挙げ、片やスーパーマンが空を飛んだ年である。そんな混沌としたパワー溢れる時代の潮流の中で、高らかに“馬鹿”を謳い上げたランディスは偉い、いや超人的であった。

男子寮VS女子寮ならぬ、優等生寮VS落ちこぼれ寮、いや、落伍者寮、いや、社会不適合者寮とでも言おうか。

目を見張った。その不意打ちの驚きは、そんなおバカ満載のごった煮コント集が空中分解することなく、しっかりと“青春”を謳い上げるところにある。アメリカン“若者のすべて”が、60年代を背景としながらも、78年の空気を炙り出しているところが凄い。ランディスは自らの視点で、時代を映す事に大成功していた。

落ちこぼれ寮が、最後に威信をかけて挑む闘い。その時、唯一人、全編通して素性の解らないヘルスエンジェルス野郎が、
「戦争はまだ終わっていないー!」
と叫び、それを合図に出撃する馬鹿ども。
公開された78年、彼の地の戦争が終わって、まだ3年弱。帰還兵がごった返し、後遺症人間が溢れかえっているアメリカは、まさに人間性の混迷の中、内省一色の時だ。
また、この落ちこぼれ寮の連中は、この映画の舞台が60年代という事から察するに、おそらく数年後に彼の地の戦争へと向かう初期出撃組になる奴らだろう。
そんなこんなが混ざり合ってのクライマックスの大団円、体制撃沈作戦は、感動的ですらある。

その特攻大作戦の合間に、そんな愛すべきアホどもの“その後”がテロップ・インサートされる。

例えば、優等生寮の奴は、卒業した後に、ウォーターゲート事件に関わり、刑務所に入れられ、そこでカマを掘られてしまう。大狂乱のジョン・ベルーシは、ドサクサに紛れてチア“ヤリマン”ガールを拉致り、後に上院議員となった。彼女も議員夫人となった(何という皮肉、いや、一周してハッピーエンドだろう。こんな奴が議会入りした方が、この頃のアメリカは幸せになったのだ)。
ヘルスエンジェルス野郎は“行方不明”。

こんなそれぞれの奴らの“その後”が、感動をより高め、涙するのではないか!?という興奮の中、アホ映画が立派な青春グラフィティーとして、幕を閉じるのであった。

見たかルーカス、見事なウラ・アメリカン・グラフィティだぜ、まったく。
yuukite

yuukiteの感想・評価

3.7
公開時劇場で。サタデーナイトライブな流れによる青春はちゃめちゃコメディ。好き嫌い別れるタイプの作品だが、ベルーシ好きなら楽しめる。本作デビューの才能ある若手スター多数出演。サントラスコアは「荒野の七人」「大脱走」のエルマーバースティン。60年代の名曲やベルーシの歌う曲も。
せの

せのの感想・評価

3.8
オモシロ青春群像劇コメディ。
落ちこぼれ友愛会のデルタ・ハウスと、優秀な友愛会のオメガ・ハウス×学長のバトル。
デルタ・ハウスの面々は勉強こそどうしようもないけど、個性的で魅力あるキャラばかりで楽しい。ブルートとD・デイのコンビがお気に入りかも。
誰が主役とかはないけど、ブルートがやっぱり印象に残る。
日本にはない若者の在り方を感じられる映画はどれも楽しい。アメリカングラフィティとか。

出てくる女の子は軒並み可愛くて、惜しみなくおっぱいを放り出してくれるので万々歳ですよ!でもケイティ(カレン・アレン)が乳出さないヨ!最キャワはシェリーかな…この子もおっぱいが綺麗でした。

大学生、アホみたいに呑むしすぐにヤるし問題起こしてばっかだし、悪いことでもそれは映画の中だからこそここまで出来るんだよな〜
一人旅

一人旅の感想・評価

3.0
ジョン・ランディス監督作。

爆笑必至というコメントを見て気になって鑑賞したものの、引いて観てしまったためあまり楽しめなかった。
ドタバタコメディは物語に一度入り込めれば最後まで楽しめるものだけど、最初の入りに失敗すると最後まで楽しめなくなる傾向が強い。
それでもジョン・ベルーシ扮するブルートの堕落しきったキャラクターは可笑しい。
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