アニマル・ハウスの作品情報・感想・評価・動画配信

「アニマル・ハウス」に投稿された感想・評価

R

Rの感想・評価

2.0
高田馬場パール座で鑑賞。(2本立て)

ジョン・ベルーシがハチャメチャのコメディ映画だったが、どうも自分の笑いのツボとは違う感じがして、思いっきりは笑えなかった。

秀才軍団と落ちこぼれ軍団の対立を描いていた学園コメディだったが、個人的にあまり笑えなかった(^^;
いじみ

いじみの感想・評価

3.0
今観ると...だが、これが40年以上前の作品と思うと、いろんな先駆けな感じ。
以降の映画やTVに影響を与えているな。
基本的に以下は劇中では普通
・飲み食いの後は容器はその辺に投げ捨てる
・車は他の車にぶつけて停車

鑑賞後、OREGON DUCKSのアメフトの試合観戦で感動した。
セーターにCollageと書いてあったのを大学の先生がとても喜んでいた
当時、ニッポン放送 高嶋ヒゲ武「大入ダイヤル まだ宵の口」のCMで
「トーガ!トーガ!トーガ!トーガ!」の合唱と、スティーブン・ビショップ「アニマル ハウス」のテーマ曲♪♪
その破壊力とパワーに打ちのめされる☕
●みどころ
ドナルド・サザーランドが教授で、ジョン・ミルトンの「失楽園」を リンゴを齧りながら講義する。カッコいー♪

ジョン・ベルーシ 昼食のテーブルに割って入ってくる――
男「よく 聞け この、脂肪ぶくれ」
女「下品なんだから P I G よ まるでブタよ」
ベルーシ「俺の正体が 何か見せよう ニキビなのだ」
―――マッシュポテトを口の中にほおばると、両手で顔をプレス! ブシュゥー!!!、爆発
(この台詞の直前に、横の男の口元が笑っていて ごまかしてるのがわかる(笑)

●ピカピカのオープンカーの、イカしたカップル
「まだ 感じない? 手が つかれたわ」
●エリート学生と、学長夫人Supermarketで、キュウリを持っての会話
学生「僕のが大きい」
夫人「何の事」
学生「僕の方が でかい 野菜って 本当に感じますね」
夫人「いいえ 感じるのは 野菜じゃなくて 人間よ」
学生「そうでした 僕はストラットン 通称オッターです」
夫人「偶然ね 主人は フェイバーの学長よ」
特段面白いわけじゃないけど最後のテロップを楽しむためだけでも観る価値ありかも、ってかそのために観た
合わなかったーーーー
この手のバカな学生のドタバタコメディは好きなんだけど話がつまらな過ぎたのとキャラが魅力的でなかったせいで飽きる。
そして109分は長い。90分以内で良い。
フラタニティ(交友クラブ)だのトーガパーティ(古代ギリシャ人風コスプレして騒ぐだけのパーティ)だのって謎の文化ウケる。”なんか投げてガラスが割れれば客は絶対笑う”という謎の信念もウケる。団結力花マル印。
とし

としの感想・評価

3.5
主に学内のクラブで繰り広げられる乱痴気騒ぎの様子と、デルタクラブを解散させて退学にさせたい学長と優等生のオメガクラブとの対決が描かれている。 同じジョン・ランディスとタッグを組んだ『ブルース・ブラザーズ』のジョン・ベルーシの役柄がぶっ飛んでてよかった。 だけど、日本人の笑いのツボとアメリカ人の笑いのツボが違うせいか特別笑えるコメディではなかったなな。
Nina

Ninaの感想・評価

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ガラス割れすぎだし物壊しすぎ
とにかくうるさい大学生たちのドタバタコメディ映画😂好きです笑
やっぱり昔のアメリカの大学寮ってロマンあるなぁ…
私もそろそろ大学を卒業する頃だから、久しぶりにこういう系の作品を観てみた。
うん、大学生はこれぐらいのバカ騒ぎがちょうどいいよ。まさに青春を謳歌してるって感じで観ていて楽しかった。
最後の登場人物たちの “○○年卒 どこかで何をしてる” っていう表記が面白くてツッコミどころ満載だった
それと、映画デビューしたての頃のケビンベーコンを見られて感動してる。この作品では映ってるだけかたまに喋るくらいセリフが少なかった…
でもこの6年後には主演映画って考えると泣いちゃう👟
大学の問題児だらけを集めたデルタ・ハウスがクラブ全員退学の危機、自棄になって最後に暴れまくる映画
空砲で殺しちまったと騒ぐところとかスーパーでキュウリと比較して自分のナニの大きさをアピールし校長夫人をナンパする所とか最高に下らなくて笑えた
何も考えずに疲れた時に見たくなる映画
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