“銃社会反対”を訴えたかった映画なのかな。随分遠回りな気もするけど…
ストーリーは、前半“なんだこれ”の連続で、最後の方でメッセージ性が出てきたものの、やっぱり“なんだこれ”感が拭えませんでした。
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この時代の映画だなぁって楽しめた。
序盤のコメディさはつまらなく感じたけど、堤さんだから観れました。魔が差す色い人の舞の表現がいい。
この時代のこーゆーマイナー映画ってTSUTAYAとかなくなって…
記憶を無くした堤真一がホテルの一室で目覚める。あれ、俺どうしてたっけ?と記憶を遡っていく映画。
葬式で死体が爆発したり、ヤクザの前で踊り狂ったり、とにかく奇を衒った映画。質感を楽しむ以上の遊びがな…