フリー・ファイヤーの作品情報・感想・評価

「フリー・ファイヤー」に投稿された感想・評価

Takuji

Takujiの感想・評価

2.7
とある工場内でのワンシチュエーションガンアクションってことなんですが…薄闇っていうわかりずらい色の中で大勢がバンバン撃ち合って、ひたすら名前叫んでなんかしようとするも、登場人物の把握が追いつかないし、工場内の位置関係も全然掴めない。同じような画が続いて退屈だし。
ひとつの思いつきを押しきったって感じの作品。
はけ

はけの感想・評価

2.0
なんなのこれw
長いよw
アイデアと、やりきったということはすごいと思いました。
みんながやめたいと思っててもやめられない人間の愚かさでも描いたんでしょうか。
実際面白くしようとしたらもっと面白く出来たと思うんだけど。
わざとだろw
skiller

skillerの感想・評価

3.4
よくあるギャングの取引現場、上手くいきそうでいかない…誰かが一発撃つとなぜか始まる撃ち合い⁉︎
元々裏切りあったのねー

これだけの映画。
乾いた笑を含んだ洒脱でオフビートな会話。ひと癖ありそうでどこかチャーミングでコミカルな悪党達。そしてカジュアルなバイオレンス。
まあ、レザボア・ドッグス的なやつなんすよ。
こーゆー90年代テイストの映画、今はほんど興味ないんだけど、スコセッシ絡んでるし、監督が才能ありげな人なんで観ることに。

だいたい予想通り手堅くレザボア映画をやってる感じ。最初、やっぱ観なくてもよかったかなと思ったけど、ただのレザボア映画インスパアじゃなかったので見てよかった笑

90年代的なあのスタイルで撮ってるんだけど、そこに銃撃戦のリアルというか、半端な悪党のマヌケな実像をうまく画いてるとこに他のこのテの映画にない魅力を感じた。

まず、撃ち合いになるキッカケがとんでもなくバカ笑
ちょっとした会話の中から生まれる齟齬、不信、嫌悪が積み重なり、そこに、もうマジでくだらねえなって因縁と呼ぶには因縁て言葉に失礼なぐらい陳腐な因縁が絡み、敵も味方も相互不信に陥り銃撃戦へ、、笑

で、この銃撃戦がひどくかっこ悪いんだよ😂 できる悪党ぶってても全員そんなに才気も度胸もないから、とにかく命の確保のために撃ちまくる。で、みんな射撃下手なもんでなかなか相手を仕止められず、みんながみんなが腕を撃たれたり足を撃たれたり半端な負傷を。
なので映画の半ば以降、登場人物が地ベタをズルズルはい回りながら撃ち合いや駆け引きを繰り広げる前代未聞の展開になる😂

ここが非常によかった!ギャングだのなんだと大層なこと言ってもこーゆーどこかマヌケな人達が大半で、裏の世界ではリアルでも何処かでこんな人達が、短絡的でタメ息混じりに苦笑するしかない悲喜劇を演じてるんじゃないかってことを思わずにはいられない皮肉が効いてた。

悪党やバイオレンス映画によくある。アウトサイダーの悲哀や暴力のロマンチズムを逆手に取ってギャクにしまくる姿勢に徹したことの勝利かな😀?
銃の売買の裏取引。その場にいたギャングは、昨日飲み屋で起きたいざこざの相手だった!?一発の銃声を合図に始まる銃撃戦。突如現れる狙撃手。生き残る者は誰なのかー。

ストーリー性よ、、、もう少しあって欲しかった。終わり方もあそこでライフル出てきた瞬間にそうなることがお察しだったよな。

銃撃戦も残念ながらダサい。
バカは取引すんじゃねぇ!ママに教えられなかったのか?はぁん?ケツ洗って出直してこい、このオカマ野郎っ!って誰かが言ってました(笑)

スローモーション、もうちょっとうまく使えないかね?

みんな仲良く撃たれたのは、銃が上手なのか?でも生きてるのはやっぱり下手なのか?それとも撃たれた奴ら、そんなに頑丈なのか?(笑)

劇場鑑賞しなくて良かったな(笑)

アホの祭典。最近、○○祭典映画が多い気がするぞ?(笑) 結局、何が言いたい、伝えたいのかよくわからない映画でした。みんな、喧嘩しないで仲良く取引しようよ?ってことでよろしいですね?まぁ、銃撃戦を周囲の迷惑にならないところでやってるから、そこは評価しましょう♪(笑)

続編出たらどうする?ん?もちろん………………みねーよ(笑)

余談

さぁ、家の掃除と洗濯と皿洗いと…って洗濯洗剤なーい!アリエナイけどアリエール買ってこうっと♪ 
いつまでもサザエさんのような平和な日が続きますように♪ もしくはゾンビな世界が来ますように~♪ それか『サザエオブザデッド』のコラボでもいいなぁ(笑) 要するに暇なんです。誰か相手してください(笑)
国際的クズ😂

ひたすら銃撃戦
映画館でみたらハラハラ楽しそう
Hawkwind

Hawkwindの感想・評価

3.0
ギャングの銃の取引き場である廃工場で、ひたすらドンパチする話。
銃弾が無限にあるのかという位双方が撃ちまくるが、ちゃんと肝心な時に弾切れする親切な演出(笑)
戦場と化した場で、能天気なジョン・デンバーの曲が流れるのには笑ってしまう。
紅一点のブリー・ラーソンが、クール&キュートなビッチ役。ジャンキーのチンピラ役、サム・ライリーが相変わらずの好演。
銃撃戦よりもシチュエーションスリラーとして見れば少し楽しめる
ひろ

ひろの感想・評価

2.2
倉庫の中で撃ち合うだけの映画。
目当ての俳優さんいれば見れるやつです。
と言いつつブリーラーソン目当てで見たけど途中で飽きたw


とりあえず誰がどっちの仲間なのかわかんなくなったけどそんな事はどうでも良くて
ラスト間際にあれ?そう言えばブリーラーソンどうした?って思った時に出てくるタイミングの良さは必見(笑)
>|