きつねと私の12か月の作品情報・感想・評価

「きつねと私の12か月」に投稿された感想・評価

akemi

akemiの感想・評価

3.6
自然豊かな田舎に住む少女とキツネの交流。
きれいな自然と野生動物の映像に癒されます。
人間には人間の生活があり、野生動物には野生動物の生き方があるのです・・・
Henrye

Henryeの感想・評価

2.9
子供特有の無邪気な残酷さが全編通して9割超えですが、最後の3分くらいで綺麗にまとめられる。汚い。

テトゥかわいいえらい。
好きは所有ではない。終わった後に深く来る。
ヤマネコのフレーメン顔が可愛くて笑えるのでおすすめです
ポン子

ポン子の感想・評価

3.0
ハイエナから隠れている時の顔。
洞窟の中で目を閉じる顔。
あのようなキツネの表情を捉えられることに驚き。映画っていうか動物とカメラワークが印象に残った。

好きと所有するはちがう。
狐が人間から離れたのは
ともだちになれないことをしっているから。
フランス映画。野生キツネのテトゥ(おチビちゃん)と、テトゥを愛した少女リラ。ガーリーでメルヘンで大自然堪能系💡

雪の足跡から生態を知るリラ。
キツネを脅かす山猫や猟師。
ハリネズミとサンドイッチ。

野生のケトゥも、やがて少女リラに危険が無い事を知ると身体を触らせてくれて、テトゥの子供達はリラの手の平からエサを食べるように。

▼「となりのトトロ」のメイちゃんがトトロを見つけたようなキュートな場面が延々と続くけれど、残り15分間が切なくて教訓的😢

キツネのテトゥ可愛い✨
リラちゃんの、そばかす一杯の頬も可愛い😊💕

私立中学を受験する小6女子が情操を高める為に鑑賞するのに丁度良い作品😌
りす

りすの感想・評価

2.2
緑まぶしい森に暮らすキツネの生活が、
ドキュメンタリー的に美しい映像で
記録されていました。
そこに子どもが絡んでいく話。
キツネの記録だけでも良かったです…
Naomi

Naomiの感想・評価

3.5
狐も女の子も可愛いし、大自然も美しい。ロケ地巡りしたいくらい魅力的に映されていた。癒される。でも、同時にイラついた。

狐は確かに可愛くて、美しい。女の子が手なづけたくなるのも分かる。けど、そのエゴにイラついた。もう、そっとしておいてあげて〜!と何度思ったか。しかし、最後には、彼女が学んでいたので良しとする。
~大自然の中に女の子とキツネだけ~

この情景が目に焼き付いて離れないです。素晴らしく雄大な自然の中で彼らはすっかりその一部となっていました。

人になつくキツネというのも初めて見ましたが、これほどまでに自然に近く、自然と戯れることのできる女の子に驚き、そしてうらやましく思いました。自分にはない能力だから。

そして見終わって自然と人間との共生がどういうことなのかを教えられました。
ひたすらキツネのテトゥと女の子が自然の中を駆け抜けてる。どうやって撮影したんやろって不思議に思うぐらい贅沢な自然と動物の登場。大自然の中で心を通わず1匹と1人の純粋さがすごくぐっとくる。あの女の子がしてた大冒険は自分が小さい時に憧れてた生活やなあ。あんな幼少期を過ごせたらいいのに。
おススメです!
このジャケット写真のイメージと違ってとっても60〜70年代な雰囲気を持つ作品でした。
登場人物は ほぼ この少女1人だけです。
大人になって 母親になった少女が 幼い息子に語りかける回想シーンが 作品の大半なので ほとんどがこの少女1人からなる物語です。
あとはきつねや他の動物たちだけ。
そしてもの凄く綺麗な風景!!
私の好きな感じの風景だったんです!
こんな美しい景色を作品として映し出せるなんてやっぱり映画って素晴らしい!と思ってしまいました。

ストーリーは少女ときつねの友情物語です。
少女が 学校の帰り道きつねに出会う。
少女はすっかりきつねに魅了され 毎日森へ行き、きつねが来るのを待つ。
きつねは最初は警戒していたが徐々に 少女が近づいても逃げなくなりそして友達になれた。
……友達になれたと思っていたけれど、人間である少女と、大自然の中 生きてきた きつねとの違いも少女にわかってきた。
でもやっぱりきつねが大好きな少女は人間の友達を誘うのと同じような感覚で自分の家に連れていきたくなった。
でもきつねは大自然で生きる生き物。
お互い 戸惑ってしまう……。
少女ときつねの間に少しの溝が……。
それでもやっぱり少女ときつねは友だちだし…… 溝は埋められるのか……。
あみ

あみの感想・評価

3.8
さすが洋画、自然の風景に女の子がよく映える。
1時間半を通して描かれるのは女の子と動物たちだけですが、幼い頃の純粋な心を思い出すようでした。
でもあくまで人間と野生動物。交わることは出来ないという“当たり前”を改めて実感させられました。
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