きつねと私の12か月の作品情報・感想・評価

「きつねと私の12か月」に投稿された感想・評価

yumiko

yumikoの感想・評価

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おススメです!
このジャケット写真のイメージと違って とっても60〜70年代な雰囲気を持つ作品でした。
登場人物は ほぼ この少女1人だけです。
大人になって 母親になった少女が 幼い息子に語りかける回想シーンが 作品の大半なので ほとんどがこの少女1人からなる物語です。
あとは きつねや他の動物たちだけ。
そして、もの凄く綺麗な風景!!
私の好きな感じの風景だったんです!
こんな美しい景色を作品として映し出せるなんて、やっぱり映画って素晴らしい!と思ってしまいました。

ストーリーは、少女ときつねの友情物語です。
少女が 学校の帰り道、きつねに出会う。
少女はすっかりきつねに魅了され 毎日 森へ行き、きつねが来るのを待つ。
きつねは最初は警戒していたが、徐々に、少女が近づいても逃げなくなり、そして友達になれた。

・・・友達になれたと思っていたけれど、人間である少女と、大自然の中 生きてきた きつねとの違いも 少女にわかってきた。
でもやっぱりきつねが大好きな少女は 人間の友達を誘うのと同じような感覚で 自分の家に連れていきたくなった。
でもきつねは大自然で生きる生き物。
お互い 戸惑ってしまう・・・。
少女ときつねの間に 少しの溝が・・・。
それでもやっぱり少女ときつねは友だちだし・・・溝は埋められるのか・・・は 観てのお楽しみです。
あみ

あみの感想・評価

3.8
さすが洋画、自然の風景に女の子がよく映える。
1時間半を通して描かれるのは女の子と動物たちだけですが、幼い頃の純粋な心を思い出すようでした。
でもあくまで人間と野生動物。交わることは出来ないという“当たり前”を改めて実感させられました。
Koumett

Koumettの感想・評価

4.3
可愛いきつね見たさにつまらないのを覚悟で見たら、意外にも見入ってしまった。

美しい森と、純粋な少女と、可愛いきつね。 自然に生きる動物たち。

どうやって撮影したんだろう?きつねはもちろん、他の動物たちも演技力ありすぎ。(ドゥーマに続き、動物撮影の謎ますます深まる。。。)

毎日森に行く少女を追う映像は、自分も本当に森の中を探検している気分になった。映像美すごい。

ラストそうきたか!とビックリしたけど、自然の動物と接するってそういうこと。好きなだけじゃダメなんだ。

とっても良い映画だったのに、このジャケットと邦画タイトルが残念。
はるか

はるかの感想・評価

3.5
人間のエゴ、、
好きと所有するは違う

あの大自然の中で私も暮らしたいです
ピナコ

ピナコの感想・評価

4.0
とても澄んだ空気の綺麗な自然
どうやって撮影したのか
感心するばかり

人間の単なる興味で
近寄ってはいけない

自然の中に生きているものは
気を緩めればそこには死がある
ペットとは明らかに違うことを
忘れてはいけない

確かに近寄って来てくれる
きつねは可愛い。
Chiharu

Chiharuの感想・評価

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ただただ可愛いキツネの話かと思ったら大違いだった😳😳途中まで可愛くて興奮して観てたけど途中からふむ。ってなる。動物好きに好きと共有の違いを教えてくれる素晴らしい映画でした。
マル

マルの感想・評価

2.7
美しい風景や動物たちの映像は大変よかったが、少し森に分け入ったところでほいほい動物が姿を現したり、子育て中の狐がエサ取りもそっちのけでなついてきたり内容はメルヘンで、最後取ってつけたように語られる教訓は説得力に欠けると感じた。
Emiri

Emiriの感想・評価

3.4

自然がとても綺麗◎
キツネかわいい〜飼いたい〜
と思った矢先にあのエンディング。
人間の欲って怖い。ごめんなさい。
Noriko

Norikoの感想・評価

4.0
かなり頑張って撮影したんだろうな…と思うくらい美しい映像には脱帽する。
動物たちの表情や感情が分かるような撮り方や、メッセージ性があるため、同じような映像で飽きたりということがなかった。
想像してたよりもはるかによかった。
記録

記録の感想・評価

2.8
動物は共存するもので所有してはならない。

この、メッセージを伝える映画はありそうで無かったな
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