殺人事件の容疑者となってしまった息子の為にたった一人で奔走する母親の姿を描く。
ポン・ジュノの作品の中でもかなり異彩を放っている作品。
知的障がいを持つ息子を演じたウォンビンも良かったけど。
…
捻りを効かせた何とも言えない後味の悪さがポン・ジュノらしいと言えばポン・ジュノらしいですね。
伏線の回収の仕方が見事で、犯行の真相が分かった時に初めて「あれも伏線だったのか!」と気付かされる気持ち…
【はじめに】
知的障害をもつ息子に殺人容疑をかけられた母親が息子のために無茶苦茶な行動をとる話
「スリービルボード」という映画を思い出す
母親のフランシス・マクドーマンドが娘が殺されたのにきちんと…